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契約後のやり取りについて

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困ってます  : 困ってます

お疲れ様です。
あるお仕事案件を応募しましたが、担当者様からこのようなメッセージがありました。

「ご連絡いただきありがとうございます!

ぜひ今回のナレーション業務をお願いさせていただければと思うのですが、
契約後にチャットワークでのやり取りは可能でしょうか?
ID:〇〇」
※本人確認・発注ルールチェックはいずれも未

「できればクラウドワークス内でやり取りをお願いします」と返しても問題ありませんか。
何卒宜しくお願い致します。

2025年10月10日 12:19

ベストアンサーに選ばれた回答

ezukiさんからの回答

先ほどレスした者です。
ちょっと長くなったので、レスを2つに分割しています。

Chatworkに限らず、ZOOM面談やLINEで非常に危険なものは、個人情報の聞き出し、特にこの4つを聞き出されることです。

1・クラウドワークスIDとパスワード →あなたになりすまされ、クラウドワークスで詐欺案件を募集したり、個人情報を抜き取って利用したりする等の違法行為に使われます。

2・免許証のコピー、保険証の写真など身分証の画像 →コピーを使いあなたを名乗って犯罪用の口座を作られる危険あり。
よくある言葉「お互いの身分証を交換(見せ合い)しましょう」「身分証を提示して下さい」「身分証の画像を送って下さい」
※《例外》「源泉徴収あり」の仕事で、契約時に「源泉徴収票発行の時に必要になるので、年末までにマイナンバーの画像を(会社の事務・経理・社長、または当社宛てにメールで)送って下さい」と言われた場合は、確かに必要なので送ってもいいです。なお、送りたくないと伝えて送らない状態でも、税務署としてはOKのようです。ただし、この場合でも税務署に相手が申告する必要があるため、住所氏名だけでも必ず相手に伝えて下さい。

3・銀行口座の番号 →直接取引は規約NGでクラウドワークスに最悪訴えられます。また「支払う」と言って支払わないケースも多いので、絶対に教えないように。同様に「PayPay」などのアプリもダメです!

4・クレカ画像か、もしくはクレカ番号と有効期限 →勝手に支払に使われる危険あり。

これらの4つを聞き出されて応じてしまうと、本当に酷い目に遭わされてしまいます。
相手は証拠を残されないように、わざとLINEやChatworkに誘導し、そこで回答を迫るわけですよ。
また最近は外部アプリで、

QRコードに誘導する →何か良からぬ目的があるようです。過去に相談されたQRコード誘導は、全部詐欺でした。

ということもあります。
これも大変な目に遭うようです。
以上のことから、あなたはChatworkで何か酷い目に遭うというのではなく、そこで「何かに応じた結果、酷い目に遭う」ということなので、応じなければ特に何も起きません。
また、Chatworkは怖いというイメージがあるかもしれませんが、まあそれを言うとGoogleドキュメントやGoogleフォームも、外部アプリなので怖いということになってしまいます。
要は、使い道によって便利なツールとなるか、詐欺に使われるか、ということでしょう。
また、「詐欺に使われる度合いが高い」外部アプリは、圧倒的にLINEです!!
むしろ警戒すべきはLINEであり、9割以上が勧誘や詐欺目的と心得ていいと思います。
ZOOMやChatworkは、大企業クライアントも使うので、詐欺に用いられる率は減るでしょう。
ZOOM面談と称して勧誘する手口があるので、危険度はZOOMの方が上ですけどね。

なので、対応さえ誤らなければ、大丈夫ではないでしょうか?

2025年10月12日 15:43
相談者からのお礼コメント

ご丁寧な回答ありがとうございます

2025年10月15日 07:40

すべての回答

ezukiさんからの回答

こんにちは。
別に、今後継続の予定なら、Chatworkで問題ないですよ。
多分、メッセージの容量の都合か、編集チームで確認し合えるようにしたかったのでは?

2025年10月10日 13:34
山綱深咲さんからの回答

継続するのであればチャットワークのほうがチームで共有できたり、タスク機能などもあってやりやすい方もいるようです。私自身もチャットワークを利用していますが、クラウドワークスのメッセージでは埋もれてしまうこともあるので、チャットワークのほうがやりとりしやすいと感じています。
チャットワークは、契約終了してもう連絡取らないとか、クラウドワークスを介さない勧誘とかしてきてもコンタクトをとり消せばメッセージが来ることもないので、割とサービス外で連絡を取るツールでは安全性があるのかなと個人的には思っています。
チャットワークで連絡を取ってみて、勧誘とか怪しければコンタクトを消して、クラウドワークスに通報したらサービス外連絡申請も否認されるので、抵抗なければ使ってみてもいいツールだと思います。あくまで個人的な意見ですが・・・。

2025年10月12日 13:33
yuki080808さんからの回答

こんにちは。

過去にChatworkを使い、3回ほどお仕事しました。

・2件 → 問題なし
・1件 → 問題あり
応募した瞬間に先方からサービス外連絡申請されてこの時点で疑問に思い、
許可後にchatworkでやりとりしたら、直接契約を持ち出して来たので、すぐ通報して事なきを得ました。

私は報酬のことを話す際は、履歴が残るようにクラウドワークスのメッセージ機能を使っていました。
許可されたからと言って、全部chatworkでやり取りはせず、メッセージとの併用です。

------


Q.「できればクラウドワークス内でやり取りをお願いします」と返しても問題ありませんか。

A.不安であれば聞いてくださいね。その時に「時々、連絡が取れなくなるトラブルがあるようなので、不安に感じお聞きします・・・」など前置きすると、受け入れられやすいかなと思います(あくまで例なので、もっといい聞き方があると思います)。

2025年10月12日 15:15
ezukiさんからの回答

先日レスした者です。
なぜ、相手がクラウドワークスアプリではなく、Chatworkを望むかについてもっと詳しく書いておきますね。

メッセージ下にある、添付ファイルをご覧下さい。
計 0 B/100MB
とあるわけですよ。
ちなみに、ごく普通のスマホの写真程度で数MBとか行きます。
私は動画をここに添付したことがないのですけど、動画だともっとかかると思われます。
で、そうやってあなたgクラウドワークス上で送信したデータを、相手はダウンロードし、いちいち編集部の共有チャットワークに挙げてチームでOKか修正か話し合い、あなたにやり直しとか要求して…と言うことになるわけです。
何度も何度もやり直しとか、複数のデータを送信とかの場合は、長い作業になるでしょう。
相手はその手間を省きたいのではないでしょうか?

Chatworkによるクラウドワークスでのトラブルの多くは、Chatworkに誘導した状態で
・「オンライン講座に通いませんか?19万ですが、今なら半額でいいですよ」という勧誘行為
・「募集中の仕事は終了しました。FX口座を作る仕事をしませんか?」と言う規約違反の仕事への誘導
・「アンケートに答えて下さい」と言って個人情報を聞き出す
・報酬未払い(契約済みと嘘をついてChatwork上で納品させ、踏み倒す)
かと思います。
最もダメージが大きいのは「報酬未払い」ですが、やり口と見抜き方を書いておきます。
詐欺師が「仮払いする前」にChatworkに誘導し、そこで「契約しました。では仕事をして下さい」と嘘をついてChatwork内で原稿やデータを納品させるのです。
しかし本人がお金の振込みを待っていても、クラウドワークス上での仕事のステイタスは「条件同意待ち」とか「相談・スカウト」ですから、納品ボタンがなく、当然支払われることもない。
ここで1ヶ月とか待って、初めて「騙された」と気づくわけです。
しかし、この手のやり方で騙される人は、全員、「仮払いをしてもらっていないことを、クラウドワークスで確認してなかった」ために起こるものであり、通常は超簡単に確認できます。
なぜなら、仕事のメッセージの一番上の仕事のステイタスが「業務」になっていれば、仮払いは済んでいるってことですから、確認するまでの時間はせいぜい数秒で済むことですからね。
4つのトラブルは、基本的にChatworkでの相手の言葉か、クラウドワークス上にステイタスを見たらすぐに分かると思うので、これを知ったあなたは、騙されにくいと思いますが…。

Chatworkに応じてみてもいいと思います。
相手には「Chatworkは可能です。契約後にサービス外連絡申請を送って頂けましたら対応します」とメッセージを送って様子を見てはいかがでしょうか。
が、もし違和感を覚えるようなやりとりがあったら、ここにまた相談するといいですよ。

2025年10月12日 15:31
ezukiさんからの回答

先ほどレスした者です。
ちょっと長くなったので、レスを2つに分割しています。

Chatworkに限らず、ZOOM面談やLINEで非常に危険なものは、個人情報の聞き出し、特にこの4つを聞き出されることです。

1・クラウドワークスIDとパスワード →あなたになりすまされ、クラウドワークスで詐欺案件を募集したり、個人情報を抜き取って利用したりする等の違法行為に使われます。

2・免許証のコピー、保険証の写真など身分証の画像 →コピーを使いあなたを名乗って犯罪用の口座を作られる危険あり。
よくある言葉「お互いの身分証を交換(見せ合い)しましょう」「身分証を提示して下さい」「身分証の画像を送って下さい」
※《例外》「源泉徴収あり」の仕事で、契約時に「源泉徴収票発行の時に必要になるので、年末までにマイナンバーの画像を(会社の事務・経理・社長、または当社宛てにメールで)送って下さい」と言われた場合は、確かに必要なので送ってもいいです。なお、送りたくないと伝えて送らない状態でも、税務署としてはOKのようです。ただし、この場合でも税務署に相手が申告する必要があるため、住所氏名だけでも必ず相手に伝えて下さい。

3・銀行口座の番号 →直接取引は規約NGでクラウドワークスに最悪訴えられます。また「支払う」と言って支払わないケースも多いので、絶対に教えないように。同様に「PayPay」などのアプリもダメです!

4・クレカ画像か、もしくはクレカ番号と有効期限 →勝手に支払に使われる危険あり。

これらの4つを聞き出されて応じてしまうと、本当に酷い目に遭わされてしまいます。
相手は証拠を残されないように、わざとLINEやChatworkに誘導し、そこで回答を迫るわけですよ。
また最近は外部アプリで、

QRコードに誘導する →何か良からぬ目的があるようです。過去に相談されたQRコード誘導は、全部詐欺でした。

ということもあります。
これも大変な目に遭うようです。
以上のことから、あなたはChatworkで何か酷い目に遭うというのではなく、そこで「何かに応じた結果、酷い目に遭う」ということなので、応じなければ特に何も起きません。
また、Chatworkは怖いというイメージがあるかもしれませんが、まあそれを言うとGoogleドキュメントやGoogleフォームも、外部アプリなので怖いということになってしまいます。
要は、使い道によって便利なツールとなるか、詐欺に使われるか、ということでしょう。
また、「詐欺に使われる度合いが高い」外部アプリは、圧倒的にLINEです!!
むしろ警戒すべきはLINEであり、9割以上が勧誘や詐欺目的と心得ていいと思います。
ZOOMやChatworkは、大企業クライアントも使うので、詐欺に用いられる率は減るでしょう。
ZOOM面談と称して勧誘する手口があるので、危険度はZOOMの方が上ですけどね。

なので、対応さえ誤らなければ、大丈夫ではないでしょうか?

2025年10月12日 15:43
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