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確定申告・税金に関する相談

住民税申告について

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すぐ知りたい!  : すぐ知りたい!

お世話になります。
昨年下旬より副業を始めてみて20万未満の報酬を得た場合、住民税申告は行う必要があることを知り質問させてください。

一般企業にて本業を行っており、年末調整実施済み、確定申告は行わずに副業分のみの住民税申告を行う予定
副業収入は2万円/年にも満たないため雑所得(普通徴収)で扱おうと考えております

質問としては3点
・雑所得記入枠の支払者欄は"クラウドワークス"でよろしいのでしょうか?
・収入として計算の対象となるのは契約金額欄でよろしいのでしょうか?
・報酬の確証はどこから、どのようにして取得すればよろしいのでしょうか?(住民税申告には不要であったとしても教えていただきたいです)

以上よろしくお願いいたします

2026年02月07日 15:37

ベストアンサーに選ばれた回答

ezukiさんからの回答

先ほどレスした者です。
税務署の意見が一番です。私のコメントは流し見程度でお願いします。


(Q)・雑所得記入枠の支払者欄は"クラウドワークス"でよろしいのでしょうか?

(A)税務署にとっては20万に満たない金額は重要ではないと思うし、クライアントの会社名も分からないことが大半ですよね?
ならば「クラウドワークス」でも良いような気がしますが、税務署で確認して下さい。
(なぜこういう返答かというと、私が税理士でないため、断言できないからです)

(Q)・収入として計算の対象となるのは契約金額欄でよろしいのでしょうか?

上にある「報酬」で出てきた金額から「システム手数料」を経費という形で計上してマイナスすると思います。
このシステム手数料は、帳簿ソフトにより名目が違うらしいので、何で言えばいいのか私は答えられないです。
そしてクラウドワークスから去年天引きされた一回500円の銀行「振込み手数料」も、経費に計上してマイナスにして下さい。
他に出来る経費としては、
・仕事に使ったパソコンなどの部品やプリンターなどで、2025年に購入したレシートがあるもの
・仕事のために勉強で使った本や講座などで、2025年に購入したレシートがあるもの(Amazonの場合は明細を印刷ができます)
・仕事のために使った筆記用具などで、2025年に購入したレシートがあるもの
などが挙げられます。
2万だと、下手したら経費だけで0になるかもしれないですね…。(0の場合は、税務署にその旨伝えて確定申告が必要か、聞いてみて下さい)

2025年の報酬は、1/1から12/31までに「振り込まれた額」ではなく「検収して、金額が確定した額」です。
12/29に検収されたなら、クラウドワークスからの振込みが2026年1/15であったとしても、確か2025年の収入になったと記憶しています。
詳しくは税務署の相談電話窓口で聞いてみて下さい。
これは、次の項目で書くもので印刷されますので、分かりやすいと思いますよ。

(Q)・報酬の確証はどこから、どのようにして取得すればよろしいのでしょうか?(住民税申告には不要であったとしても教えていただきたいです)

(A)二つあって、一つは「報酬」→「全てを表示」を2025年1月から順に「形式を。。。」でExcelなどでダウンロードします。
これを####みたいに数字がバグらないように調整して、12ヶ月分印刷するといいでしょう。
これは帳簿を付ける際にとても便利です。

もう一つは、それぞれの仕事のメッセージ画面にある「納品書」をメッセージの上辺りにある「帳簿メニューを表示する」からクリックして必要な部分を入力し、作成してから印刷することです。

どちらもやっておいていいと思いますよ。


(Q)副業収入は2万円/年にも満たないため雑所得(普通徴収)で扱おうと考えております

(A)ひとつ気になったのですが、2025年中に、クラウドワークスで「源泉徴収ありの仕事」をしていますか?
もししていた場合は、相手に「支払調書」か「源泉徴収票」をもらう必要が出て来るので、これだけ質問に答えて頂けますと幸いです。

2026年02月08日 11:26
相談者からのお礼コメント

質問にお答えいただきありがとうございました。
"「システム手数料」を経費という形で計上してマイナス"、"クラウドワークスから去年天引きされた一回500円の銀行「振込み手数料」も、経費に計上してマイナス”は失念しており役に立ちました、ありがとうございます。


”クラウドワークスで「源泉徴収ありの仕事」をしているか?”については行っておりません

2026年02月08日 15:21

すべての回答

ezukiさんからの回答

こんにちは。
私は税理士ではありませんので、あくまで一般論です。
詳しくは税務署の相談電話窓口で聞いて下さい。
ただ、2/16から確定申告が始まるので、相当電話は混むと思います。
チャットボットも利用して下さい。

まずは、返答の前に最重要である問い合わせ窓口の情報を書いておきますので、参考にして下さい。

確定申告について・相談窓口電話
【確定申告について問い合わせしたい時①最寄りの税務署の住所や電話番号】
国税庁ホームページの右側に、最寄りの税務署を調べる項目があるので、そこにあなたがお住まいの郵便番号を打ち込みます。
すると、お住まいの住所の管轄の税務署や、電話番号が出てきます。
国税庁ホームページ
https://www.nta.go.jp/
【確定申告について問い合わせしたい時②国税庁の問い合わせ電話番号やチャットボット】
国税庁ホームページ「税についての相談窓口」
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shirabekata/9200.htm

【確定申告やインボイスについて分からない時】
国税庁ホームページの右側に、最寄りの税務署を調べる項目があるので、そこにあなたがお住まいの郵便番号を打ち込むといいでしょう。
その住所の管轄の税務署や、電話番号が出てきますので、そこから問い合わせてみるといいですよ。
国税庁ホームページ
https://www.nta.go.jp/

確定申告すべきか分からない時の相談窓口
【副業の金額で、確定申告すべきか分からない時】
国税庁ホームページのこちらからチャットボットや電話で相談して見て下さい。
国税庁ホームページ「税についての相談窓口」
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shirabekata/9200.htm
副業が20万以下ならいい、と一般的に言われていますが、住民税の申告は必要とされていますので、そこも聞いて見るといいでしょう。
こちらのサイト「比較ビズまとめ」様にも詳しく書かれていますので、参考にしてください。
比較ビズまとめ 「業務委託契約に確定申告は必要?源泉徴収・所得税の計算方法を解説」
https://www.biz.ne.jp/matome/2004174/#modal-info-banner

長くなりましたので、次レスであくまで一般論を書きますので、参考程度にして下さい。

2026年02月08日 11:22
ezukiさんからの回答

先ほどレスした者です。
税務署の意見が一番です。私のコメントは流し見程度でお願いします。


(Q)・雑所得記入枠の支払者欄は"クラウドワークス"でよろしいのでしょうか?

(A)税務署にとっては20万に満たない金額は重要ではないと思うし、クライアントの会社名も分からないことが大半ですよね?
ならば「クラウドワークス」でも良いような気がしますが、税務署で確認して下さい。
(なぜこういう返答かというと、私が税理士でないため、断言できないからです)

(Q)・収入として計算の対象となるのは契約金額欄でよろしいのでしょうか?

上にある「報酬」で出てきた金額から「システム手数料」を経費という形で計上してマイナスすると思います。
このシステム手数料は、帳簿ソフトにより名目が違うらしいので、何で言えばいいのか私は答えられないです。
そしてクラウドワークスから去年天引きされた一回500円の銀行「振込み手数料」も、経費に計上してマイナスにして下さい。
他に出来る経費としては、
・仕事に使ったパソコンなどの部品やプリンターなどで、2025年に購入したレシートがあるもの
・仕事のために勉強で使った本や講座などで、2025年に購入したレシートがあるもの(Amazonの場合は明細を印刷ができます)
・仕事のために使った筆記用具などで、2025年に購入したレシートがあるもの
などが挙げられます。
2万だと、下手したら経費だけで0になるかもしれないですね…。(0の場合は、税務署にその旨伝えて確定申告が必要か、聞いてみて下さい)

2025年の報酬は、1/1から12/31までに「振り込まれた額」ではなく「検収して、金額が確定した額」です。
12/29に検収されたなら、クラウドワークスからの振込みが2026年1/15であったとしても、確か2025年の収入になったと記憶しています。
詳しくは税務署の相談電話窓口で聞いてみて下さい。
これは、次の項目で書くもので印刷されますので、分かりやすいと思いますよ。

(Q)・報酬の確証はどこから、どのようにして取得すればよろしいのでしょうか?(住民税申告には不要であったとしても教えていただきたいです)

(A)二つあって、一つは「報酬」→「全てを表示」を2025年1月から順に「形式を。。。」でExcelなどでダウンロードします。
これを####みたいに数字がバグらないように調整して、12ヶ月分印刷するといいでしょう。
これは帳簿を付ける際にとても便利です。

もう一つは、それぞれの仕事のメッセージ画面にある「納品書」をメッセージの上辺りにある「帳簿メニューを表示する」からクリックして必要な部分を入力し、作成してから印刷することです。

どちらもやっておいていいと思いますよ。


(Q)副業収入は2万円/年にも満たないため雑所得(普通徴収)で扱おうと考えております

(A)ひとつ気になったのですが、2025年中に、クラウドワークスで「源泉徴収ありの仕事」をしていますか?
もししていた場合は、相手に「支払調書」か「源泉徴収票」をもらう必要が出て来るので、これだけ質問に答えて頂けますと幸いです。

2026年02月08日 11:26
ezukiさんからの回答

すみません、分かりづらいコメントでしたね。
源泉徴収ありの仕事の場合、収入によっては天引きされた10%程度の「還付金」が戻って来る可能性があり、申告しないと戻って来ないからです。
といっても2万だと、最大でも2千円ですので、スルーしても良いかもしれませんが。
その時に、申告で相手に「支払調書」か「源泉徴収票」をもらい、税務署にその用紙を添付する必要があります。
もらえないと申告はできないし、そもそも源泉徴収ありの仕事でないなら天引きはされていないので当然還付金は0です。

あと、上で「2万だと、下手したら経費だけで0になるかもしれないですね…。(0の場合は、税務署にその旨伝えて確定申告が必要か、聞いてみて下さい)」と書きましたが、これは去年一年の経費が2万円で、去年一年の副業収入が2万円だと、差し引き0になるってことですね。

2026年02月08日 11:31
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