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違反案件についてはよくある質問の「【共通】違反のお仕事とは」をご覧ください。
また、違反報告についてはよくある質問の「【共通】違反報告とは」をご確認ください。
ご存知の方がいたら教えてください。
初心者歓迎の案件で、以下の質問をしてくる発注者がいます。
・フリーランス歴や、クラウドワークス利用歴
・クライアントとの面談経験階数
・ライティングやデザインのスクール受講歴
・案件獲得数
これらは、初心者やセミナー勧誘のカモをあぶり出すための案件だろうとは想像できるのですが、実際にどういったことが起こるのか気になっています。
私は初心者ではないため、こういう案件に応募してみても完全無視されてしまいます。
想像だと公式LINEに誘導されて、そこからウン十万円の商材を購入し…という話になっていくのかな、と思うのですが、実際にやりとりまで行けた方っていらっしゃいますか?
スクール勧誘業者ですね。
業務に関係のない個人情報を聞いてくるのは全てスクール勧誘業者。
契約してもターゲットにならないと判断されると、そのまま無視されて取引完了率を下げられるだけです。
ターゲットになるとスクールの営業をひたすらZOOM面談でされます。←ここで契約をして詐欺られる形です。
うん十万円ならまだマシな方で、最悪は億単位の著作権訴訟や◯人事件にまで発展した闇バイト事件やテロ支援国家の資金源となるマネロンに加担させられます。
こんにちは。
・フリーランス歴や、クラウドワークス利用歴
・クライアントとの面談経験階数
・ライティングやデザイン
これらは、ご相談者様が書かれた想像通りのことが起きます。
それに個人情報がプラスされると、より悪徳な場合は、
氏名住所を使っての別人へのなりすまし、
またワーカーの個人情報を握っているため、言うことを聞かないと
何をされるか分からないと言う恐怖感から、だます側になってしまうことがあります。
それが闇バイトにつながっていく可能性もありますので、
これからの知識として聞くのはいいのですが、うかつに足を踏み入れないように注意してください。
(興味本位で潜入して、逆に抜けられなくなっている例が散見されます)
みなさま、ご回答いただきありがとうございます。
勧誘という推測は合っていたようですが、私が思っているよりはるかに悪質であることも分かり、背筋が凍る思いです。
そして、まさに私は無視されているわけですが、応募の段階で無視ならまだよいものの、こちらが納品していないという状態で止められてしまうのが理不尽ですね、、、
闇バイトという声も聞かれますが、まさに昨今の闇バイトは単なる受け子や出し子だけでなく、こういったプラットフォームにも潜んでいるんですね。
日々、鑑識眼を磨いていきたいと思います。
お金をもらってSNS投稿なんて絶対やめた方がいいですよ
ステマ、闇バイト勧誘、情報商材詐欺、麻薬取引、マネロン、マルチ、世論操作(敵対国による)、印象操作、優良誤認、サクラなどロクなもんじゃないです。
こんにちは。
まあ、実際にLINE誘導されて・・・こんな流れじゃないでしょうか。
1・「今のあなたのレベルだと仕事にならないので、少し学ぶ必要がある」等と言われ、仕事の斡旋を匂わせつつ高額なオンラインスクールに勧誘される
2・二次面談させられる→勧誘(ドバイなどの海外の社長が出てくるパターンもあります)
3・QRコードに誘導される→個人情報を抜き取られる
4・「はい、これで契約しました。では記事執筆の仕事をして下さい」→支払わずに逃亡。
5・アンケートと称して個人情報を答えさせられる
6・「FX口座を登録し、その経験を記事に書く仕事をしませんか?」と勧誘される→個人情報を抜き散られる
7・「商品登録(規約違反)の仕事をしませんか?」
8・「クラウドワークスで募集をする仕事(代理募集・規約違反)をしませんか?」←IDとパスワードを聞かれ、アカウント乗っ取り。または規約違反の仕事を募集させられ、アカウント停止処分の憂き目にあう。
9・「契約しました。では本人確認のために、身分証の画像を送って下さい」と送らせ、身分証で本人になりすまして悪用する
10・仕事をさせて難癖をつけ、「違約金を支払え」と脅迫する
11・仕事と称して個人情報を奪う目的の偽サイトに誘導させ、住所氏名メール情報を聞き出す
12・クレカ情報を聞き出し、勝手に悪用する
13・「契約しました。では本人確認のために、クラウドワークスIDとパスワードを教えて下さい」←クラウドワークスアカウントを乗っ取られる。
私自身はLINEは拒否するため、このような目に遭ったことは一度もありませんが、上のような被害に本当にあった相談者さんにレスしたことはあります。
ちなみにですけど、上記の13項目の半分くらいは、実際にここで相談に乗りましたね…。
残りの半分は「どこかで聞いた」か「多分あるんだろうなという憶測」ですけど。
実際にご相談に乗られたこともある被害だったとのこと、とてもリアルです。
個人情報やパスワードはなかなか開示しないかと思いますが、クラウドソーシングサービスを使い始めたばかりだと「こんなもんなのかな」と軽く考えてしまいそうですね。
私も個人情報の取り扱いには気をつけているものの、応募の時点である程度の個人情報(氏名や年齢、職業程度ですが)は提供していますし、オンライン面談では現在の状況なども細かくお話しますので、本当にみきわめる力が必要ですね。
補足レス有り難うございます。
改めて考えると、よく詐欺クライアントが募集時に書いている、この項目って変ですよね。
・フリーランス歴や、クラウドワークス利用歴
→フリーランス歴は理解できます。やはり長くやっている人の方が慣れているからお任せしやすいですし。
ただなぜクラウドワークス利用歴を聞いてくるのか、やはりここは「今朝登録したばかりです!」を期待しているのでしょうか。
いずれにせよ、あなた様の「クラウドワークス歴9年」は、詐欺クライアントにとっては目が点になる数字だったでしょう。
「勝ち目無い」「絶対このワーカーには関わらん」と、ビビって画面をそっと閉じたレベルかと思います。
・クライアントとの面談経験階数
→面談の経験が多い人は「騙されにくいから避けておこう」という意味でしょうかね?
逆に、「何度も騙されて面談している人だから、逆につけいる隙がある」と目論んでいるのでしょうか。
詐欺師の思考パターンは意味が分かりません。
・ライティングやデザインのスクール受講歴
→スクールですでに騙されている人は、もう勧誘しても無駄だから選別材料にしている、といった辺りかな?
・案件獲得数
→希望は「0件」なのでしょうね。
あなた様の「68件」は、さぞや詐欺クライアントにとって「攻略不可」と思わせる数字だったかと推察します。
「実際にご相談に乗られたこともある被害だったとのこと、とてもリアルです。」
そうなんですよ。
詐欺クライアントに乗っ取られたIDなんだろうと思われるIDが、詐欺案件を募集しているのを見ると、本当に心が痛みます。
クライアント情報とワーカー情報の乖離がすごくて。
普通の仕事をしながら副業していたはずの人が、ある日突然「弊社では…」「当社は常にコラムが不足しており大量募集します」などと募集し始めるのです。
ここで詐欺案件で引っかかった人が、弁護士使って開示請求しても、乗っ取られた気の毒な被害者ワーカーさんの住所氏名しか出てこないんだろうと思います。
本当に…詐欺師って卑怯だと憤りを感じますよ。
もし今後詐欺案件を見つけたら、ワーカー情報を除いてみて下さい。
低確率ですけど、そういうケースが実際にあるんです。
他にも、一ヶ月で10個の複アカ作って募集かけてLINE誘導しまくる詐欺アカウントとか、本当にいて怖いですよ。
ありがとうございます。とても勉強になります。
この人(企業)複数アカウント持ってるな…っていうのも、気付いてはいました。
複数作る意味が分かりませんから、怪しいには怪しいし、実際に話してみるとやっぱり勧誘か~というケースもありました。
でも、アカウントの乗っ取りまであるとは知りませんでした。
よく実態のない会社で無在庫販売アカウントを募集してるような話はありますが、同じようにトラブル時すぐ逃げられるようにしているんですね。
最近はその詐欺パターンの傾向が気になって注意深く見たり、たぶん無視されるだろうなと思いながらも応募してみたりしていたので、アカウントの傾向(写真やプロフィール内容)もなんとなく分かってきました。
本当に、おしゃれでトレンディーなものに目がない若者や、キラキラフリーランスに憧れてクラウドワークスに登録したばかりのような人を狙っているんだろうな、と思いました。
闇バイトとかって、そういうつながりがなければ縁がないと思っていましたが、意外にも近くにいるんだなと。。。
こんにちは。
詐欺案件について、注意深く見るのはいいですが、
たまに「どんなだろう?」と気になって潜入して、向こうの世界に行ってしまう人がいます。
彼らはグループでやっていることが多いので、もし誰かの案件に引っかかってしまうと
グループで囲まれて逃げられないようになります。
なので、怪しい案件は「見るだけ」「違反報告」にして、
自ら飛び込まないようにしてください。
そこまで甘い世界ではありません。
自分はその気がなくても、被害者がいた場合、
どんな理由であっても、加担したと見なされてしまうことがあります。
怪しいものには近寄らないのが鉄則です。
ありがとうございます。
おっしゃる通りで、反論の余地もありません。
私はあちらの世界に関わったことがないので知識もなく、どんな仕組みでビジネスが成立してるんだろう?どんな感じで勧誘してるんだろう?と、気になって注意深く見ています。
もちろんあちらの世界に飛び込もうとは思っていませんが、確かに一度かかわって個人情報なんかを抜かれちゃうと(クラウドワークスにもいくらか登録していますしね…)何をされるか分かりませんね。
私は最近久しぶりにクラウドワークスで応募をして、詐欺のアプローチ方法が以前と全然違うことに驚いてしまって。
今ってどんな感じで近づいてくるんだろう?知っておかなきゃ。という気持ちで調べていましたが、ほどほどにします。
クラウドワークス以外のクラウドソーシングサイトをはじめ、
所属しているコミュニティ、SNS上など、ネット上は危険なことがいっぱいです。
一見良さそうに見える人でも、コミュニティで巻き上げたお金を使って
実績のある人を雇い、悪徳商法に加担させるなど、
逆に実績を利用して巻き込む例もあります。
実績があるからだましにくい、自分は初心者ではないから大丈夫などの考えは持たず、
いつも「これは大丈夫なのか?」と、自分に問いかけ、
少しでも違和感があったら即離れることをおすすめします。
初期の違和感を無視して、大変なことになっている例が本当に多いです。
私もクラウドワークスの外でいろんな事例を見て、時々相談に乗っていますが、
1番ショックを受けたり、後悔しているのは、当たり前ですが本人様です。
補足レス有り難うございます。
本当に「私は最近久しぶりにクラウドワークスで応募をして、詐欺のアプローチ方法が以前と全然違うことに驚いてしまって。」は仰る通りです。
実はコロナ禍で本格的に世界が異様な雰囲気になる直前に登録したので、登録直後はまだ変化はなかったんですよ。
あれからどんどん、変になりましたね。
在宅ワークに流れ込む人、多かったですし。
2010年代も詐欺や勧誘は酷かったと思うけど、2020年代は詐欺も巧妙化してますね。
2019年以前もクラウドワークスをたまに眺めていたけど、本当にあの頃に登録して活動しておけばまだ良かったと思ってます。
昔のクラウドワークスを知っているあなた様は、複雑な心境かと思います。