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ご覧いただきありがとうございます。
webライティングでAI相手(架空の人物に設定して)に取材をして記事を書く方法はありでしょうか?
実際の顧客に聞いてください。
こんにちは。
クラウドワークスにおけるAI使用については、
こちらをご一読されることをおすすめします。
AI活用に関するポリシー
https://crowdworks.jp/static/lp/ai_policy/
できますよ。
AIに架空の人物なってもらって取材すればいいじゃないですか?
架空人物を取材対象のペルソナ設定をつくることでなおよくなります。
役割りをインタビューとして
架空の人物 [ペルソナ設定=あなた] に対して取材をさせる
ステップバイステップがいいかと。
取材内容は決まっているのですかね?
決まってないなら、その内容もAIでリストしてもらって
記事の部分は役割りを変えて別チャットからしたほうがよくなるでしょう。
肝心なのはプロント。
プロンプトもAIでできます。
ネット上には公開されたのがうじゃううじゃありますので、
自分の考えているようなの生成されるか試してみてください。
で、自分オリジナルのプロンプトにしていってください。
できるかORできない、でなく
ありORなし、ですね
「あり」です。
依頼にNGと書いてあるなら使用しないほうがいいでしょう。
こんにちは。
(Q)webライティングでAI相手(架空の人物に設定して)に取材をして記事を書く方法はありでしょうか?
(A)ありだと思います。
ライター歴20年以上の経験から、現実的な問題となるケースを挙げますので、この3点は注意して下さい。
1<AIを信用し過ぎない>
たまにAIが嘘を言っていることを目にすることがあります。
こういうのは資格を有する専門家にはバレてしまうので、念のためにネットで検索して、情報を精査するといいでしょう。
また、AIがサイトの文章をパクってることもあります。
著作権の問題とかが出てきたら契約打ち切りとか色々問題があるので、気をつけて下さい。
2<誤認や悪用をしない>
架空の人物へのインタビューを、あたかも実在の人からのインタビューと誤認させ、ありもしない医学的効果や高額なセミナーなどの勧誘に用いることや、特定の人への差別的発言をした場合は、問題が生じます。
その点、お気をつけ下さい。
医療広告ガイドライン(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/content/10800000/001198692.pdf
霊感商法等の悪質商法対策に係る啓発チラシ(消費者庁)
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_education/public_awareness/teaching_material/material_011/
これは本当にシャレにならないので、注意した方がいいと思います。
3<AI禁止の募集や依頼では、絶対にやらない>
複数の方(編集者、発注者)から実際に聞いたケースとして、「AI禁止として依頼や募集しているのに、平気でAIライティングしてきて困る」ということがあります。
編集者の方は、かなりの数の納品記事を見ているため、「そういうのは何となく分かる」そうです。
募集先や依頼先がAIをNGにしている場合は、検収不可や契約途中終了になりかねないので、この点も気をつけて下さい。
私自身も動画が好きなので、執筆仕事の最中に流し聞きで一日10時間(笑)とか聞いていることもあり、たとえばAIで書かれたシナリオは、なんとなく分かりますね。
同様にAIで書かれた記事も、私自身が数万冊以上の本を読み、日頃から参考サイトなど閲覧しているので、なんとなく分かります。
多分ですけど編集者とかはこれくらいの読書量はザラなので、分かっちゃうんでしょうね。
この3つを気をつけて、受注なさるといいですよ。