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jpg→aiファイル形式の変換について

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これから考えている初心者です
イラスト関係の場合、ai形式での納品の要望が多いようです。
自分は、jpgで、ベクター形式、CMYK、iccで保存できるソフトを使っています。
大変使いやすいので、このjpgファイルをつくり、アドビのイラストレーターで
aiファイルに変換しての納品で差し支えないでしょうか。
ご存知の方、よろしくお願いします。

2014年07月28日 17:43
LaMUさんからの回答

はじめまして。

ai形式を希望されている理由の多くは、
1.ベクター形式であれば、画素数に影響を受けづに加工ができる
2.ベクター形式であれば、画素劣化なく変換できるデータ形式が多い

先方への確認は必要ですが、Jpg形式を単に貼り付けたai形式では上記の理由から、受け付けてもらえないと思います。

お持ちのソフトにて、ベーター形式で作成保存したものをイラストレータでベクター形式のまま読み込みa1形式で保存できれば納品に問題はないと思います。ただし、多角形など1つの図形が線の集まりになってしまう場合は、先方への要確認です。

できない場合は、お持ちのソフトのベクター形式で納品可能かを、合わせて問い合わせるのがよいと思います。

2014年07月29日 10:45
omoriya61さんからの回答

はじめまして。
ご解答いたします。ai形式ということは、Jpg形式をPhotoshopで一旦、YMCKに変換してPhotoshop EPSに変換したものを
aiで配置するながれで良いかと思いますが。印刷関連のデータはすべてこの形式だと思います。
ai形式にするにはいろいろな変換方法がありますが、最終的にどんなfinishにされるのか聞かれるのも近道かとおもいます。

2014年07月29日 15:21
TRUMPHOUSEさんからの回答

はじめまして、TRUMPHOUSEと申します。

jpg をそのまま ai に埋め込んで納品してよいかはクライアントによると思います。
ただ、埋め込みでよいという場合はわざわざ ai でなく普通にビットマップで納品すればいいように思います。
実際の現場では、ビットマップのイラストだけをわざわざ ai に埋め込んで納品する事はほとんどありません。

ai での納品を希望されている場合、ビットマップでなくベクターのデータを要求されていると考えていいと思います。

イラストによってはビットマップでも問題ない場合もあります。
実際に印刷などで使用する大きさ、解像度がわかれば、印刷の限界もある程度わかるので、
そこから逆算してサイズを出し、ビットマップで納品してもベクターと見分けが付かないことはあります。
ビットマップ形式の方が表現方法は多様ですから、
イラストを本業で書かれている方はビットマップで納品している方の方が多いはずです。
(イラストのテイストによりますが、jpgは画像が劣化するため余程大きな画像でなければ納品時は使用しません)

ai を要求されているとすると…
使用する多きさ、解像度がわからない(壁面パネルや大判ポスター、ロゴ等)、
カッティングシートなどでの仕上げが予定されている場合、
ベタ塗りの表現を要求されている場合はベクターのデータを要求される事の方が多いでしょう。
もう一点、イラストといっても図版に近い物の場合、
部分的に差し替えて使用したり、まれに使用する大きさによって線の太さを調整したり場合があります。
後々同じ仕事の流れで追加で仕事が来たときに、パーツを使い回ししやすいというのもあります。
こういう用途ではベクターの方がはるかに優れているためベクターでの納品が要求されます。

ただし、クライアントがこれらの事を理解した上で ai を要求しているとは限りません。
この場合、問い合わせればビットマップでも良い場合もありますが、
場合によっては、こちら側の知識を当てにされることがあります。
少なくとも解像度と仕上がりサイズの関係くらいの知識は持っていていいと思います。

2014年08月01日 13:43
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