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違反案件についてはよくある質問の「【共通】違反のお仕事とは」をご覧ください。
また、違反報告についてはよくある質問の「【共通】違反報告とは」をご確認ください。
今までコンペなどで提案をされていて、これは、依頼者の、アイデア欲しさのコンペだろうとか、不正だろうと思った事はありませんか?または類似、おかしいなと思ったことなど、話し合いましょう!
「ある」「ない」だけでもかまわないです!
最近、クラウドワークスを始めたばかりのものです。
ニュースなどで、クラウドワークスを含め、全てのクラウドアウトソーシングについて、
簡単なタスク業務、文書作成等で個人情報を盗もうとする方がいると
報道されていた記憶がありますが、このクラウドワークスのコンペに限れば、
不正は、無いと思います。
それは、
「コンペ開催の提示金額を決めた後に、クラウドワークス指定口座への仮払い」
があり、主催者側は、提示金額を前払いしなければならないところにあります。
主催者側は、提示金額を、クラウドワークスに支払うので、
不正は、無いと思います。
もちろん、主催者の気に入るデザインがなく、
受注者が決定されない場合もありますがその時は、
主催者(発注者)が前払いした提示額が、提案をした
受注者全員に配分されるので、質問者さんのいう
「アイデア欲しさで出したコンペ」が開催されていた場合、
受注者無しとなり、クラウドワークスに
先払いされた提示額のお金は、
デザインを提案した受注希望者全員に配分されるので、
それは、それで有りだと思います。
不正を感じたことは一度もありません。
ただし、依頼主の先に本当のクライアントがいるのだろうな、という場合は、依頼されている内容を見るとわかりますよね。
例えばある会社が、自分の会社のお得意様から、こういうデザインをやってくれない?と頼まれた時に、
お得意様だから出来ないとは言えない、何とか力になってあげたい、だけど自分の所では手一杯だったり、不得手な案件だった場合、このクラウドワークスさんに力を借りる、といった場合はたくさんあると思います。
それが「アイデア欲しさで出したコンペ」となるかは、受け手側の取り方によると思います。
嫌な場合は、参加しなければ良いのだし、私も上の方と同じように、受注者なしとなった場合、
先払いした金額が全員に配分されるので、それで有りだと思います。
特に不正を見かけたり体験したりはしていませんが、コンペ形式は存在自体、問題が多すぎると思っています。
そういう考えなので、個人的にコンペ形式は一切利用しないことにしているのですが、「見てみてリクエスト」がよく届くので、流し見程度にときどき状況を見たりしています。
同じ金額で何度も修正を指示したり、金額がとうてい割に合わないような内容の要望だったり、ということは普通に見かけますね。
これは特に不正ではないのでしょうし、引き受けるほうも納得してやっているのでしょうが、正直、なぜ納得できるのか理解しがたいこともしばしばです。
あります。別のサイトですが、マルチ商法への導線にしかみえない「コンペ依頼」を見ました。かんたんに言うと、ある健康食品の代理店(?)となって業務を行ってほしいというものでした。
皆さん、ありがとうございます。とても、参考になります!
他サイトですが、10件納品の案件を受注し1件納品した時点で、サイトを通さず直に取引したいと言ってきたクライアントがありました。
発注側としては手数料を節約したいとか、支払い手続きを自社の慣習に合わせたい(月末締め翌月払いで請求書を発行してほしいなど)とかの事情があったようですが、こちらとしては不払いがあった場合の回収や個人情報を晒さなければならないというデメリットもありますし、なにより仲介サイトの存在意義を否定するようなやり方に不快感を覚えました。
とにかく、システムの違反行為にあたるのでと断ると、自分のサイトを検索し直接連絡をしてきたので運営に相談して注意勧告してもらいましたが、システムの利用が最初からそのつもりだったのは明らかです。
おそらく他にも同様の募集をして、釣られた人もいたかもしれません。
多い金額を提示されましたが、そんなのに釣られていては信用問題にかかわりますのでわたしはお断りです。
あとは、システムを介さず連絡をするのは禁止なのに、チャットワークに登録しろとか納品はDropBoxで、というのもありました。これらは、複数募集だったので受注している人もいましたが、問題があると思います。
ありますね。特に広告代理店系のクライアントです。
1~2万円くらいの安い報酬でコンペして、アイデアだけ集めて採用しないケースがけっこうあります。
しかも何人かに何回も修正させたりすることもあります。
もし、どこかでその集めたロゴをパクッてそのまま使ってしまうとパクられたワーカーが騒ぐ可能性がありますので、そんな馬鹿なことはしません。アイデアのエッセンスだけ盗むとか、一部はそのまま使って他の案と合成するとか、法に触れない改ざんをするのでしょう。
ロゴデザインの著作権はあいまいで、デッドコピー以外はなかなか法にひっかからないようなので、そんなことは百も承知の広告代理店などは「一次アイデア収集」を目的としてCWのコンペを使っている可能性が高いと思います。
むろん採用しない場合は報酬額の半分をCWに没収されますが、そんな金額でアイデアが集められたらその何十倍(何百倍!?)もの請求をクライアントにする広告代理店にしてみたら安いものです。