「みんなのお仕事相談所」では、ユーザーさまのご依頼の相場や製作期間、
契約書やお金に関する悩みを気軽に相談できるQ&Aコミュニティです。
違反案件についてはよくある質問の「【共通】違反のお仕事とは」をご覧ください。
また、違反報告についてはよくある質問の「【共通】違反報告とは」をご確認ください。
現在photoshopの資格を持ち、それ以前に1年間通信制の芸術大学で学んだ経験から、本などでデザインの、特にロゴに関する勉強をしています。この場合受注できる仕事内容や、photoshop以外に身に着けなければならないスキルはどのようなものがあるでしょうか。また受注する際に気を付けなければならないことなどがあれば教えていただきたいと思います。
はじめまして。
クラウドさんで仕事をしていく上で、この様なことが出来なければならない、ということはないと思います。
あなたが何のために、どのようなことが必要か、それでいいのではないでしょうか。
ここで、いろいろ経験し、学びながら、もありでしょうし、資格や経験で言ったらプロはたくさんいらっしゃいます。
そこに、対抗する必要もないでしょうから、自分らしさでクライアントさんといいお仕事ができればいいと思います。
注意点は、説明するべきことでではなく、クラウドさんの規約を読めば納得できます。
ただ、わからないまま、わからない方とお仕事を始めてしまうと大変なので、いいクライアントさんと出会えるといいですね。
はじめまして。
photoshopが出来るのもとてもよいですが
ロゴなど制作する上でIllustratorが出来るのは印刷するためにも必要だと思いますよ。
大体納品はaiデータだったりしますから。
Illustratorが出来るとデザイン系のお仕事は広がりますよ。
はじめまして。
このようなマッチングサイトでは、就職するわけではありませんから『○○の技能が必要』というものはありません。
逆に『自分に出来る範囲の仕事を探して応募する』のです。
ですからPhotoshopだけが出来るというのであれば、Photoshopだけで通用する仕事を探せばよいのですし、他にも出来ることがあればその技能で通用する仕事を探せばよいわけです。
ただこのサイトには実務経験が全くない素人さんから、プロとして独立開業しているような方まで幅広い方が登録しています。
例えば誰にでもできるデータ入力や記事作成のお仕事では、格安報酬の代わりに素人でもやらせてもらえる仕事が数多く存在していますが、デザインの世界ではなかなかそうは行きません。
あまりデザイン系には詳しくないのですが、余程感性やデザインの方向性を気に入ってもらえれば素人でも仕事をもらえますが、実際には実務経験の豊富なプロの方がかっさらっていく現状があると思います。
相手はお金を払うのですから、1から手取り足取り教えなければならない人より、僅かな説明で理解してイメージを具現化出来るような、少しでも安心できる方に頼みたいですよね。
ですから業界用語などが通じないだけで「この人ダメ」と思われてしまうこともあります。
特にデザインの仕事は『ネット用』と『印刷用』のデータが別々に必要なケースも多く、それらが理解できていないと対象外とされてしまいかねません。
ネットと印刷ではそもそも色調表現が全然違いますから(RGBとYMC)、同じデータでは同じ色が出ません。
ですから、今後はその辺りの実務的な勉強もしていったほうが良いと思います。
また、しまえもんさんの言うように、デザイン系ではIllustratorでの納品を希望するケースが多いので、出来ればIllustratorも身につけたほうが良いですね。
例えば「やってみたい」と思った仕事でも納品形式がIllustrator限定の場合、今の状態では諦めざるを得なくなってしまいます。
実際のところ、自分でどんどん仕事に応募していくのが一番だと思います。
そうすれば「求められているのが何なのか?」「どういう技術が必要か?」などが実感として伝わってくると思います。
あとはプロフイールを充実させて見本をできるだけ多く掲載することだと思います。
それによってデザインの方向性を感じることが出来ますから、上手くすればスカウトされる可能性も出てくるかもしれません。
>また受注する際に気を付けなければならないことなどがあれば
それはCrowdworksのヘルプ・規約を熟読し、あとはこの掲示板の過去ログをさかのぼり必要と思うタイトルのものを全て読んでいくことをお勧めします。
詐欺的なものに引っかかってしまう初心者のかたや、請けた仕事がどんどん仕様変更になり金額に見合わない作業を強いられるケースの例も知ることが出来ると思います。
少し厳めの意見を言わせていただきますね。何故かというと、『現在photoshopの資格を持ち、それ以前に1年間通信制の芸術大学で学んだ経験から、本などでデザインの、特にロゴに関する勉強をしています』との事ですが、実務経験が無い、という事ですよね。
2社にわたり14年程デザイン関係の仕事をしていますが、ここ数年は、中途採用を含め、色んな社員を採用・指導することもしております。かなりの人数見てきましたが、実務経験が無い場合、最低でも芸術大学卒、専門学校卒でadobeソフトの習得が出来ている方という条件で(中には独学で資格を取得した方や、職業訓練を経た方もいらっしゃいましたが)採用をしております。ちなみに専門学校のインターンの受け入れもしております。
正直なところ、専門学校や大学で学び、資格を持っているといっても、実務経験のない方は使いものにならない、というのが現状です。
逆に、専門的に学んではないけれど、数年以上実務経験のある方は、即戦力に近いです。
クラウドワークスさんの場合、ほとんどがコンペですから、先方の意向に沿った作品でなければ採用にならないし、どれだけ時間がかかっても締め切り内に提案まで出来ればいいので、その点は初心者の方でもチャレンジしやすいと思います。
ただ細かい修正や、急ぎの修正やイメージの微調整(先方もデザイン関係の方ならいいのですが、そうでない場合、かなり抽象的な指示の場合があり、それをどれだけくみ取れるか)や、逆にデザイン関係の会社であれば、指示が理解できない(用語がわかならい等)の可能性が大です。
一番問題なのは、入稿用データまでを依頼される場合、入稿ルールは印刷会社によって様々ですが、それに間違いなく対応できるか、という事です。この段になって、入稿先から「●●を修正して入稿し直して下さい」とリテイクが入ったりすると、クライアントさんにご迷惑をかける事となります。
2年~4年学校で勉強して来られた方でもいろんな所でつまづかれています。学校や本では実務に沿った部分がかなり抜け落ちているな、というのがここ数年の私の感想です。
他の方もおしゃっておられるように、イラストレーターの習得はもちろんですが、何か実務で経験を積む事が可能であれば、(指導してくれる方がいる環境で)そこからスタートした方が、クライアントさんにご迷惑がかからないのでは、と思います。
あえて厳しい事を言わせていただきましたが、こういった事を踏まえて、いきなり量や、デザイン力を求められる案件より、
簡単な案件(画像加工のみ等)から始めて、すこしずつ実績とスキルを積んでいかれた方が良いのではないかと思います。
頑張って下さい。
http://blog.sina.com.cn/s/blog_4bc6d5240102e2np.html
アンダーグランドの極秘魚拓サイトなので、あまり拡散して欲しくないのですが(消される可能性がある)質問者さんのような人、(あえて誤解を恐れずに口悪く例えるなら、中途半端なロゴに対するスキルの人)には、必ず目を通しておいて欲しいことがあります。
恥ずかしながら自分もこの記載で勉強になった点がいろいろあったし、正直な話、低質廉売をするなら、ミャンマーあたりにみなさん住まわれたらどうですか?と問いたいです。日本という人件費の高いエリアでなにかしらを賄う為に制作品を提供して対価を頂く訳ですから、質が高くなければ意味が無いと思うのですよね。上海あたりは日本以上の物価ですが、それこそ1万円で1ヶ月くらせるエリアだってあるわけで、その能力がある人なら1万円でも時間をかけた仕事を提出できる訳ですよ。
だから日本のクリエイターは高い位置をキープして頂きたい。もちろん自戒も込めて書いています。安易な廉売が以下に愚策かというのも、まあ、これ以上は書きませんがロゴの深さを知って頂きたいなと…。
個人的な見解ですが・・・。
「実際に作ってみれば良い!」です。
技術と言うのは日進月歩で進んでいます。
ここで終わりと言うのはありません。
自分に何が足らないか?を知りたいなら実際に作ってみれば良いと思います。
電子書籍の自己出版物なんて沢山ありますから。
大量に売れたら、問題ないんじゃないでしょうか?
売れなければ、何が足らないのか?自答自問すれば良い。
チラシでも良いと思いますよ。 自分を売り込むチラシを作れば良い。
それで自分の仕事が倍増すれば問題ないんじゃないでしょうか?
全然増えないなら、自答自問すれば良い。
この世界は「結果が全て」だと思います。
きつい言い方ですけど、プロになれば学生ではないと思います。
そういうのはご自身で塩を舐めてでも覚えて行くことだと思います。
頭で考えるのじゃなく、実践してみてダメなら成功している作品と比較して何が足らないかを自分で考える事じゃないでしょうか? イラストでも電子出版物でも同じだと思います。
必要ならIllustratorだろうがInDesignだろうが覚えないといけないですよね。
ツールも大事ですけど、「結果を出せる作品を作れる」か否か? という事ではないでしょうか。
Photoshopだけで結果の出せる作品を作れるなら、それもよし。
それだけでは物足りないなら他のツールも追求する必要があるでしょう。
自分でまずはやってみて、自分で考える事だと思います。
学生は先生が教えてくれるかもですが・・・プロはそうはいかない部分が多くありますよね。
「どんなツールを使えるか?」じゃないと思います。 「どんな素敵な作品が描けるか」だと思います。
Photoshopで制作しようが、Illustratorで制作しようがAffterEffectsで制作しようがかまわないでしょう。
顧客が納品形式にPhotoshopを指定していれば、その形式に変換すれば良いだけ。
Illustratorを指定していれば、その形式に変換すれば良いだけ。
顧客は、どんなツールを使っているか?ではなく、発注依頼した作品がどれだけすばらしいか?を評価すると思います。
どんなツールを沢山もっていても、発注がない人もいるでしょうし数種類のツールでも発注が沢山ある人もいると思います。
結果を出せる作品を作れる腕があるか?否か? という事でツールは必要であれば揃えれば良い。
それだけだと思います。 Creative CloudだとAdobe製品のほとんどが手に入りますしね。
皆様貴重なご意見ありがとうございました。とても参考になりました。よい作品ができれば大丈夫だという安易な考えもあったのですが、その後の対応という面で不安だなあというのが今の感想です。しかし皆様にご意見をいただけたお陰で少し元気がでました。ありがとうございました。
少し厳めの意見を言わせていただきますね。何故かというと、『現在photoshopの資格を持ち、それ以前に1年間通信制の芸術大学で学んだ経験から、本などでデザインの、特にロゴに関する勉強をしています』との事ですが、実務経験が無い、という事ですよね。
2社にわたり14年程デザイン関係の仕事をしていますが、ここ数年は、中途採用を含め、色んな社員を採用・指導することもしております。かなりの人数見てきましたが、実務経験が無い場合、最低でも芸術大学卒、専門学校卒でadobeソフトの習得が出来ている方という条件で(中には独学で資格を取得した方や、職業訓練を経た方もいらっしゃいましたが)採用をしております。ちなみに専門学校のインターンの受け入れもしております。
正直なところ、専門学校や大学で学び、資格を持っているといっても、実務経験のない方は使いものにならない、というのが現状です。
逆に、専門的に学んではないけれど、数年以上実務経験のある方は、即戦力に近いです。
クラウドワークスさんの場合、ほとんどがコンペですから、先方の意向に沿った作品でなければ採用にならないし、どれだけ時間がかかっても締め切り内に提案まで出来ればいいので、その点は初心者の方でもチャレンジしやすいと思います。
ただ細かい修正や、急ぎの修正やイメージの微調整(先方もデザイン関係の方ならいいのですが、そうでない場合、かなり抽象的な指示の場合があり、それをどれだけくみ取れるか)や、逆にデザイン関係の会社であれば、指示が理解できない(用語がわかならい等)の可能性が大です。
一番問題なのは、入稿用データまでを依頼される場合、入稿ルールは印刷会社によって様々ですが、それに間違いなく対応できるか、という事です。この段になって、入稿先から「●●を修正して入稿し直して下さい」とリテイクが入ったりすると、クライアントさんにご迷惑をかける事となります。
2年~4年学校で勉強して来られた方でもいろんな所でつまづかれています。学校や本では実務に沿った部分がかなり抜け落ちているな、というのがここ数年の私の感想です。
他の方もおしゃっておられるように、イラストレーターの習得はもちろんですが、何か実務で経験を積む事が可能であれば、(指導してくれる方がいる環境で)そこからスタートした方が、クライアントさんにご迷惑がかからないのでは、と思います。
あえて厳しい事を言わせていただきましたが、こういった事を踏まえて、いきなり量や、デザイン力を求められる案件より、
簡単な案件(画像加工のみ等)から始めて、すこしずつ実績とスキルを積んでいかれた方が良いのではないかと思います。
頑張って下さい。
貴重なご意見ありがとうございました。実務となると大変で積み重ねが大事だということが伺われ、少し恐縮してしまいますが、よい作品が作れるようがんばります。ありがとうございました。