「みんなのお仕事相談所」では、ユーザーさまのご依頼の相場や製作期間、
契約書やお金に関する悩みを気軽に相談できるQ&Aコミュニティです。
違反案件についてはよくある質問の「【共通】違反のお仕事とは」をご覧ください。
また、違反報告についてはよくある質問の「【共通】違反報告とは」をご確認ください。
応募について、相談させていただきます。こちらのお仕事は全く初めてで、初心者的な質問ですが。
ライターの経験は、ありますが、webライターの経験はありません。こちらで、経験不問のプロジェクト
二つ応募してみました。それで、いつ返事がくるのかわからず、どのように仕事のスケジュールを
たてたらいいのかわからないのです。たくさん応募して、もうかして全部通ったら、仕事が多すぎて
できないし、少なく応募して、だいたいダメだったら、仕事がなくて困るし。。。
どのように、考えて応募してみるのが、いいのでしょうか?
教えてください。
はじめまして。
返事が来るタイミングはクライアント次第です。
すぐに返事をくれるクライアントもあれば、応募期間が終了して全員の中から候補者だけに返信をする業者もあれば色々です。
全員に返事をくれる業者もあれば、候補外の人には一切連絡しない業者もいます。
これらは受注側からはどうにも出来ないことです。
ただ基本的に、候補に上がっている場合には比較的早い段階で返事が来ることが多いと思います。
但し相手が企業の場合には、土日祝日は休みなのが普通ですから、その日を排除して考える必要があります
クライアント名が個人名のようになっていても企業の担当者であることもあります。
平日の夜遅くや早朝でも返信が来るような場合は個人での発注(基本的に365日・幅広い時間帯で連絡が取れる)ですが、平日9~18時の間しか返事が来ないのは企業の可能性が濃厚です。
(募集開始時間や終了時間が深夜とかであれば、個人と見てよいでしょう)
毎日何時間くらい作業できるのかも分かりませんし、月々の求める収入も分かりませんから、他人からは判断しづらく、どの程度の応募に対応するかは自分で判断するしかありません。
またプロフィール欄や実績欄の記載が殆どありませんから、例え同等の能力があったとしても、それ以上の能力があったとしても、詳しくプロフイールや過去の実績を記載している方のほうが選ばれやすいでしょう。
単価面でも「経験不問」の場合は1円でも安い方のほうが選ばれる確率は格段に上がります。
>どのように、考えて応募してみるのが、いいのでしょうか?
スケジュール管理出来るようになりたければ、以下の点に気をつけることです
◆プロフイール欄と実績欄を充実させ、スカウトがたくさん舞い込むようにする
スカウトが来るようになると自分で探す手間が減るので、その分仕事数の確保が楽になる。
また場合によっては長期案件に継続して採用される可能性が出てくる。
◆経験不問や初心者歓迎の仕事は早々に切り上げて、どんな分野の仕事でも請けるようにする
基本的に単価の高い仕事は「自分の得意分野の仕事ではない」ケースが90%以上です。
そういう仕事でも請けていけるようにならないと、長期案件取るのは難しいし、単価の高い仕事を請けるのも難しくなります。
例えば長期案件の場合、「今月は歌手になる方法で10記事・成人病で10記事・少年野球のコーチングで10記事・子供の虫歯予防で10記事・沖縄料理で10記事・マカサプリメントで10記事・薄毛治療で10記事・初心者の株入門で10記事・熱帯魚飼育で10記事・女性だけで行く海外旅行で10記事書いてください」というようなケースに対応できる必要があります。
と言うか、どんな内容でも対応するから高い単価で長期継続してもらえるのです。
逆に長期案件で同じテーマのものを請けてしまうと、途中でネタ切れになってしまい自分の方から辞退しなければならなくなります。
例えば「美容記事を毎月50件以上で長期継続」となった場合に、おそらく遅くとも半年から1年でネタ切れになるでしょう。
◆少しでも実績を上げて自信をつけて、長期案件のみで受けていく
基本的にスケジュール管理するためには、毎月必ず一定量の仕事をくれる長期案件を複数受け持つ必要があります。
それでも足りない分だけを、Crowdworksの単発案件で埋めるようにしていけば、毎月効率よく(短時間で)コンスタントな収入が見込めます。
まず目指すところは、毎月必ず20~100件分の記事作成をくれる業者を、最低5件以上常時維持することです。
どの程度の時間働けるのか分かりませんが、@300円~500以上の仕事を毎日10件請ければ300円×30日×10件=9万円になりますし、20件こなせば300円×30日×20件=18万円になります。
それでも空く時間や、倒産して消えてしまう業者を補うときにCrowdworksで新たな仕事を見つけるようにしていけば楽になります。
長期案件がない場合は、日々その日の仕事を探すところから始めなければならないので、例え1日5~8時間働いても数件の単発仕事しか出来なかったり、単価の低いタスクしか出来なかったり、下手したら仕事を探すだけで作業時間が終わったりということになります。
極力「仕事を探す」という無駄な時間を排除できるように自分で仕向けていかなければ、スケジュール管理は難しいと思います。
また記事作成のお仕事では(単価の高い仕事では)、誤字脱字・変な日本語が応募メールにあったら即却下(対象外)とされます。
>ライターの経験は、ありますが、
>それで、いつ返事がくるのかわからず、
>仕事が多すぎてできないし、少なく応募して、だいたいダメだったら、
>どのように、考えて応募してみるのが、
余分な句読点が多く、悪質な文字数稼ぎと判断されます。
多くの記事は「○○文字以上」という指定があるので、余分な句読点やひらがな比率が多すぎると『文字数稼ぎ』と判断されます。
その反面、漢字比率が多すぎる記事も嫌われます。
>仕事が多すぎて
できないし、少なく応募して、だいたいダメだったら、
変な位置での改行
>仕事がなくて困るし。。。
文字数稼ぎ・正しくない日本語
>だいたいダメだったら→却下されてしまったら
こんな短文の中にこれだけの却下要因があるのは問題です。
もし応募文章がこんな風だったら、比較的単価の高い仕事ではまず採用されることはないでしょう。
次にプロフィールの文章も考えなければなりません。
プロフィールの中に誤字脱字があるのは記事作成者としては致命的ですので、すぐに全部見なおしましょう。
そしてプロフイールには記載してありませんが、『初心者』をアピールするのはマイナスでしかありません。
単価の安いタスクのスカウトが大量に飛び込んでくる可能性は増えると思いますが…
せっかく本を出版しているのであれば、もっと具体的に(書籍名など)を記載してアピールしたほうが良いでしょう。
プロフイール欄は「自分をアピールする場所」ですから、少しでもアピールできるように工夫しましょう。
アピールできるところは少しでも多く書きましょう。
「納期は必ず守ります」など、当たり前のことも出来ない方も多いですから、実績の少ない初心者の場合は書いておいたほうが良いですね。
1日に当てられる作業時間を超えないように提案を出すといいと思います。
発注が予想より遅ければ他の依頼にも提案してしまいましょう。後になって発注の打診が来たら都合の良い日付を伝えて、改めて検討してもらえばいいのではないでしょうか。
大体、120%ぐらいになるように埋めていますね。
・全て受注出来て120%スケジュールが埋まる→短期なら根性で寝る間を惜しんで対応する。
・若干失注して100%になる→いい感じで業務にいそしむ。
・かなり失注して80%になる→20%を営業活動につぎ込む。
以上のような繰り返しで、営業活動していたり、必死に書いてる週が適度にかわるがわる発生して、結果的にはほどほどのバランスが保ててはいますね。受注確率が上がると死にそうになりますが、それはそれで良しとして…
ご参考になれば。
はじめまして。
皆さんがおっしゃるようにクライアントさんによって、お返事のタイミングが色々です。
わからなくて、こちらからライターとして書いた記事を納品してしまったことがあって(もちろん契約は済んでいたのですが)
「あせらないでください」
といわれてしまう事もあります。
お互いに知らない同士なので、そのあたりは難しいと感じました。
少しずつお仕事を増やし、どの辺までできるか、試してみてはいかがでしょうか?
自ずと、出来る範囲(時間)が見えてくると思います。
ありがとうございます。お返事を参考にトライしてみます。ありがとうございました。