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単価50円など激安な仕事が多いのは我慢して引き受ける受注者も多いから?

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5061
時間があるときに  : 時間があるときに



「記事1000文字書いて300円~500円!」とか、「1件入力50円(ただし研修あり、慣れたら2~3分でできます!)」とか、あたかも妥当な報酬設定かのような案件が多すぎるのが気になっています。
普通に時給計算しても200円300円くらいにしかならないような仕事が多すぎるのは、やはりそうした条件でも引き受ける受注者も多いからではと感じているのですが、皆さまはどう思われますか?

発注者側にとっても見えない相手にお金を支払うわけで当然リスクがあるのは理解できますし、なかには「急に相手と連絡が取れなくなった」「完全コピペで納品されてしまった」などのトラブルに遭った話もききますので、お互いさまなところもあるのでしょうが、あまりにひどい契約違反であれば不採用・却下すればよいだけで、そこまで単価を低く見積もる必要性が見当たりません。
とくにきちんと対応している受注者にとっては過酷すぎます。単価を低くすることで会社の不利益に対するリスク回避をしているというのは、受注者側からするとやはり足元を見られているなと感じざるを得ません。

結論、「受注者はあまりに安い単価で引き受けるべきではない、適正単価を要求すること」と考えるのですが、他の受注者の皆さまはどう思われますでしょうか?また、きちんと対応する方が激安な仕事を引き受けなければ、自然と全体的な単価も上がっていくのではと考えています。

とくに日ごろから、そこそこ頭を使う、時間を要する仕事であっても、激安な単価や報酬でも引き受けていらっしゃる方に、お考えをお伺いしたいです。よろしくお願いします。



2015年11月25日 01:10

お仕事にもいろいろありますので、明らかに時間を要したり実力を問われる仕事(たとえば執筆、翻訳、リサーチありきの作業、専門性の高い業務など)であっても、低い単価や報酬でも引き受けていらっしゃる方のご意見をお待ちしています。

2015年11月25日 02:33 追記
(退会済み)
(退会済み)さんからの回答

すみません。依頼した側です。動画を見てもらってアンケートと意見200文字以上、5円で依頼したところ多数集まりました。

これが苦に感じるようであれば、他の仕事をおすすめしますが、楽しみながら仕事を選んでできるというのも、クラウドソーシングの魅力でもあります。実際、そのアンケートで苦に感じるというのは100件中2名だけでした。
もちろん、それが自分の意見なので、報酬はお支払しました。

私自身が仕事を受ける場合には、力仕事と暇つぶしに分けます。
力仕事は1案件5万円以上です。 暇つぶしはラクにできれば金額は問いません。
1000文字、300~500円なら、まぁいい方じゃないですか?

自分の知ってる得意分野をスラスラ書くだけで仕事になります。
さまざまな経験をしてきた方でしたら、問題ないと思います。

また、私の入力速度は20分で12000文字(漢字変換含む)ですので、1000文字なんてあっという間。

なので、特に激安とも思っていませんよ。

2015年11月25日 01:45
(退会済み)
(退会済み)さんからの回答

あと、プロフィール拝見させていただきました。大阪なんですね。大阪や愛知の依頼は、安くてめんどいことが多いのでお断りすることが多いですね。

2015年11月25日 01:47
hiranoさんからの回答

passion様

こんにちは、クラウド以前からコピーライターをしている者です。
おっしゃっていることには全く共感します。

私の場合、クラウドで受けているお仕事の単価は良い方だと思いますが、それでもリアルの数分の1です。
にも関わらず、クラウドでも仕事をしているのは、専門性を広げたいという目的があるからです。
勉強するつもりである特定の分野に集中して、お仕事を受けるようにしています。

そうはいっても、ライティングや翻訳の分野では、全くモチベーションを持てないくらい安すぎる仕事もありますよね。
passion様と似たテーマのスレがあります。こちらも参考にされてはいかがでしょう。
https://crowdworks.jp/consultation/threads/5019

2015年11月25日 10:40
(退会済み)
(退会済み)さんからの回答

ここと似たような某サイトで80000字を1000円という仕事を受けたことがあります。

1週間で入力を完了してくださいということだったので済ませましたが、結局子供との時間を考えたら時間の無駄だな、と思ったのは言うまでもありません。
スカウトで頂いた仕事だったのですが流石に、同様の仕事でも一文字1円というものの方がまだましでした。

勉強として引き受けてはいましたが、今は仕事を厳選せざるを得ない状況です。

2015年11月26日 12:04
氷雨水樹さんからの回答

初心者には、やっている仕事の相場が本当に分からない場合があります。
そして数回やってみて「あれ、おかしい」と気付いて手を引く事が多いです。

↓の質問のように、低収入を求めていらっしゃる方も見受けられます。
https://crowdworks.jp/consultation/threads/5022
どのような状況であれ、自ら収入制限を設けている場合があります。
例ですが、主婦なら年間103万円(確定申告が面倒という方は総収入)未満が一つの壁です。

あと、暇つぶし。

個人的には、特に2番目が一番残念でかつ迷惑極まりないんです。
このような方がその金額を良しとしているため、コンペやタスクを含めた低単価化に繋がっていると思っています。

2015年11月26日 13:45
xxxxxxxxxxx12200さんからの回答

高額な案件はできなかったときの違約金が高額になるから怖くてできませんよ。

2015年11月28日 17:29
kacbさんからの回答

コンペやタスクは交渉できませんが、普通の案件は見積が自由です。なんとなく指定の予算の範囲で
競合相手低額見積を競り合う方向にいってしまいがち。実際、同じクオリティで安い方を選ばれやすいとは思いますが、
低単価に低単価競争をして相場を下げてるいるのは、ワーカーたちであるということに気が付いていないと思います。
私は、今書きながら思いました。

ですので、積極的にいい値で応募していくべきなのだと思います。それこそ実力ありきになってしまうのですが
全案件コンペです。値段競争ではなくてプレゼン競争をするべきなんだと思うのです。

最初に案件を見るときは、金額でなくて内容ですよね。そして予算みて止めるか応募するかになっていると思います。
逆に案件を見たときに、適当に予算が設定されいるのかもしれないと思うように切り替え、
質問してみたり、希望見積で応募してみるという方が、いいと思うのです。

少ない高額案件を探すだけでなく、安過ぎる案件を打診してみるという積極的に値段交渉をしていく方が
しごとがもっと面白くなるんじゃないかと思います。



2015年11月28日 21:56
やまぱんさんからの回答

>やはりそうした条件でも引き受ける受注者も多いーー
Yes

>そこまで単価を低く見積もる必要性が見当たりません。
Yes

> 結論、「受注者はあまりに安い単価で引き受けるべきではない、適正単価を要求すること」と考えるのですが、他の受注者の皆さまはどう思われますでしょうか?また、きちんと対応する方が激安な仕事を引き受けなければ、自然と全体的な単価も上がっていくのではと考えています。
Yes

すべて同感

タスク1円とういのもあって驚きました。
ネーミング系に1000円というのもあってそれくらいの価値だと思っているのか不愉快

そもそも、発注者も依頼者も“本来の単価(昔の相場)”をしらない現状があるかと考えます。
これが当たり前、これが普通だと思っているのでは??
みるみる単価は下がり、1字1円以下っていうのも珍しくないですからね。

プロ作家やライターのみで生計を立ててる人を考えたら、
1文字1円としたらどんだけ書く必要があるかを考えたら普通わかるはず。専業としている人が少ないでしょうが。


暇つぶしの人もいるのか・・・今回気づかされました。

過去のも似たスレあります~


2015年11月30日 13:55
ningyoutukaiさんからの回答

安すぎる仕事を受ける人が多ければ、その仕事の報酬は下がってしまいます。この問題は実はクラウドワークス中だけには止まりません。
クラウドワークスのシステムができてから後、ここで扱うような仕事の中には、報酬が暴落した職種がいくつかあります。その職種によって生計を立てていた人たちは、今生計を立てられなくなっています。例えばライティングなどのそのひとつで、プロのライターと、クラウドワークスのライターとでは、実力の差は歴然なのですが、発注側は質の高い仕事ではなく、安くてそこそこの質の仕事を求めたので、結果的に1部の特殊な分野を除いて、多くのプロのライターが仕事が続けられなくなっています。
ここでライティングの仕事をする人の中には、クラウドワークスで経験を積んで、いずれプロのライターになりたいと思っている人がいるようですが、皮肉なことに、そうした行為が、ライティング、仕事そのものをプロの存在しない業種に変えてしまったのです。今やプロのライターとして食べていく事は、非常に難しくなっています。ここでいくら経験を積んでも、未来はないのです。
同じような経路をたどっている仕事は他にもあります。クライアントは安価であればそれで満足かもしれませんが、それを繰り返しているうちに、まともな仕事が出来る人が居なくなり、結局全体のレベルが落ちることになります。すると今度は、文章読む側だったり、デザインを見る側に立つ消費者は、常にクオリティの低いものばかり見せられ、それに対してお金を払わなければならなくなります。そして最後にはレベルの低いものしか存在しなくなるわけですから、質の悪い仕事に、高いお金を払うことになります。
仕事に対する適正な報酬が与えられないということは、社会全体が質の低い環境で暮らして行かなければならなくなるということです。

ここ20年位の世の中の動きを見ていれば、私の言ってることがあながち嘘ではないとわかっていただけるでしょう。そしてこれから先はもっとひどくなります。だから本当は仕事に対して適正な報酬を支払うという事を、みんなで守らなければならないです。ワーカーの側が不当な報酬の仕事受けないとすることも重要な第一歩でしょう。ただ本当に困窮しているワーカーは、そんな悠長なこと言っていられないでしょう。その辺の足元見られてる感じがします。

1億総活躍社会などと言葉だけを踊っていますが、本当はクラウドワークスのようなシステムは、多くの人が立場を超えて、差別無く働ける良いシステムではあるのです。けれども実際にはその悪い面ばかりが目立っています。

2016年05月09日 14:15

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