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ゼロからの伸び方について

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時間があるときに  : 時間があるときに

スキルや資格がないゼロからのライターとしての働き方についてお聞きしたいことがあります。
「自分から出てくる文章の基盤はどのように重なるものなのか」

とぎれないくらいにはタイピングができますが、カタカタカタカタカタカタカタカタと機械みたいにはできません。

じゃあ中身はって言えば、(初心者の印象では)主観/客観の割合を客観を多くするものがほとんどで「あくまでも中立な立場で」というものなんじゃないかと思っています。(勝手に)

そういうときに自分の言葉をアウトプットするうえである程度の基盤の材料としていろいろな本や記事を読まれるかと思いますが、
自分で練習っててやってもやっぱり自分の言いたいことがその読んだものに思考が寄って行っちゃうことがあるんです。

それとも、そういう外部資料重視よりは、自分の考えに重きを置いて補足的に外部資料を読み込むのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

2016年05月22日 20:13
(退会済み)
(退会済み)さんからの回答

文章には「公平性・中立性・客観性」が担保されることが望まれるものと、そうではないものがあります。

公平性・中立性・客観性が担保されることが望まれるのは、例えば統計資料や地図、時刻表、あるいは研究資料のようなものが含有されます。

他方で「ダイエットについてのレビューを書いてください」というような案件でしたら、あなたが体験・経験したダイエットの話ですとか、あなたが知っているダイエットの話のようにあなたの「体験・経験・知識」がスタート地点になるのですからどうしたって「主観的」な記事にならざるをえません。

人は「知らないこと」は書けません。
なので「私が知っている良い感じのダイエット」や「今流行している**ダイエットについて調べて、試してみました」という記事のほうが「面白い」ですし「役に立つ」と思うんです。

案件を見ると「コピペ禁止」「自分の文章で」というような要望をよく見かけますけれど、案件に対してネットでサッと調べて纏め上げるのではなく、ご自身で体験して文章にすればそこに価値が生まれると思うのです。

良い文章というのは、体験によって生まれると思います。
そりゃ「読みやすい文章」というものはあると思いますけれど、ちょっとくらいてにおはが変だったとしても「これは面白い!」「なるほどそうなのか」「そういうことなら試してみよう」と思える文章のほうが「説得力」が生まれると思いますよ。

とまあ、主観・客観という言葉にフォーカスして書きましたけれど、ご質問にある主観というのは「感情表現」を言っているのかな、という感じはします。

例えば「●●って嫌いなんですよね」みたいな書き方です。
好きとか嫌いというのは個人の体験に基づいたものですけれど、レビューを読む人って、レビュアーさんが好きかどうかという事ではなく「その商品・サービスがどのようなものか」を知りたい筈なんですね。

個人的には良いレビューというのは、以下の要素のいずれかを含んでいると考えています。

・他のサービス・商品と比較して「優れている点」
・他のサービス・商品と比較して「今ひとつな点」
・他のサービス・商品には「存在しない(あまり無い)点」
・この商品・サービスはどのように使うと良いか。
・この商品・サービスは誰にお薦め出来そうか
・商品なら、大きさ、重さ、質感、使い勝手
・サービスなら立地、接客態度、ボリューム感、味の良さ

要するに「あなたが消費者となってその商品・サービスを利用・購入したいと考える時に知りたいこと」を書けば良いのです。
レビューに「●●って嫌いなんですよね」って書かれていても参考にしにくいですよね。そのレビューを書いた人が友人なら「じゃあ一緒の時は食わないでおくか」って話なだけで、お金をもらって書くのには適しているとは思いがたいというのはおわかりではないでしょうか。

良いレビューがどのようなものかを知るにはAmazonや楽天、食べログなどで評価の高いレビューを見れば参考になると思いますし、レビュアーランキングで上位に食い込めるくらい購入した商品に対してレビューを書けば「良い文章とは何か」ということが分かると思います。

2016年05月22日 21:20
Link & Seedさんからの回答

> 自分で練習っててやってもやっぱり自分の言いたいことがその読んだものに思考が寄って行っちゃうことがあるんです。
>それとも、そういう外部資料重視よりは、自分の考えに重きを置いて補足的に外部資料を読み込むのでしょうか?

客観的な情報や考え方があってこそ、自分独自の考えや切り口が生きてくるものと思っています。

2016年05月23日 10:33
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