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こんにちは。
クラウドワークスにはたくさんのライターさんがいらっしゃいますので、アドバイスいただけるとありがたいです。
私は、現在いくつかのクライアント様と契約をさせて頂いでおります。
私の得意とする分野が子どもと体育・スポーツに関するもので、前職が保健体育教員だったこともあり、そのような内容の記事の執筆を依頼されることが多くなってきました。
しばらく前に、A社から「子どもの体力低下と、その予防策について」という内容で依頼を受け、納品しました。
先日、B社から「子どもの運動能力を伸ばす方法について」の執筆依頼を受けました。
ニュアンスは違いますが、子どもの体力や運動能力を伸ばすという点では同じような内容です。
もちろん全体が全く同じ内容とはなりませんが、私の知識で執筆しますので、文章のニュアンスは違えども運動能力を伸ばす方法という部分の執筆では内容には大きな違いが出ません。
運動神経を伸ばす方法というのも、私の経験や知識をもとに執筆しているので、全く違う事を書くこともできません。
ここは気にせずに、堂々と同じ内容を盛り込んで良いものでしょうか?
(コピーをするのではなく、同じ考えを述べるという点で同じ内容としています。)
このような依頼を受けた経験をお持ちの方はいらっしゃいませんか?
はじめまして。
それは絶対にNGです。
例え同じ内容を書くにしても、全く違う文章で被ることがないようにしなければなりません。
何故なら、例え書くのが同一人物でも、その記事を別の会社に販売するという事は、その2社で被っている部分があったら著作権違反になってしまうからです。
著作権違反はご自分で調べれば分かりますが、10年以下の懲役または1,000万円以下の罰金です。
その2社の間で訴訟沙汰にでもなれば、損害賠償金も発生してしまいます。
ですから同じ内容を書くにしても、全く被ることがないように、表現方法や文章を完全に変えなければなりません。
募集文の中に、よく「コピペ禁止」と記載してあると思いますが、それは「他サイトの著作権違反になってはならない」と言う意味です。
正確にはコピペが禁止なだけでなく、例えば文章の前後を入れ替えただけとか、文と文の順番を入れ替えただけなどもNGとなっています。
それらはコピペチェックをすれば簡単にバレてしまいます。
もちろん納品時にはチェックをしても(まだサイトに掲載してないので)引っかかりませんが、後に引っかかるようになってしまいます。
利用規約に記載がありますが、CWでは納品して検収合格と同時に著作権ごと販売したことになりますから、つまり検収が通った時点で、その記事の著作権はクライアントに移ります。
ですから、文章に被っている所があれば、どちらかのクライアントが相手方に対して著作権違反の訴訟を起こしてしまう可能性があります。
その場合に書いたのが同一人物であると判明した場合、あなたが不正を働いて、2社のクライアントを騙したことになってしまい、大変ややこしいことになってしまいます。
ちなみに、著作権違反の罰金は、もしクライアントが企業の場合は1,000万円ではなく3億円以下というとてつもない価格になりますから、とんでもないことになります。
もしあなたに責任を問われた場合、責任取れないでしょう?
その辺りを考慮して、2つの記事が完璧に別物であるように作らなければなりません。
特に同一人物が書く場合は、ただでさえ記事に癖が出てしまいますから、慎重に「全然違う記事」を意識して作る必要があります。
ちなみに私は、全く同じ「カニの美味しい食べ方」というタイトルの記事を、同じクライアントから5記事書くように指示されたことが有りますよ。
もちろん絶対にかぶらないようにキツく言われて。
その時には、ズワイ・毛ガニ・タラバの3種の茹で方で各1記事ずつと、ズワイとタラバの人気の調理法で各1記事ずつの計5記事納品しました。
ですから、例えばA社には「食事や年齢別」を主体にした記事・B社には「運動」を主体にした記事と言うように、内容を全く変えてしまえばOKです。
はじめまして。
それは絶対にNGです。
例え同じ内容を書くにしても、全く違う文章で被ることがないようにしなければなりません。
何故なら、例え書くのが同一人物でも、その記事を別の会社に販売するという事は、その2社で被っている部分があったら著作権違反になってしまうからです。
著作権違反はご自分で調べれば分かりますが、10年以下の懲役または1,000万円以下の罰金です。
その2社の間で訴訟沙汰にでもなれば、損害賠償金も発生してしまいます。
ですから同じ内容を書くにしても、全く被ることがないように、表現方法や文章を完全に変えなければなりません。
募集文の中に、よく「コピペ禁止」と記載してあると思いますが、それは「他サイトの著作権違反になってはならない」と言う意味です。
正確にはコピペが禁止なだけでなく、例えば文章の前後を入れ替えただけとか、文と文の順番を入れ替えただけなどもNGとなっています。
それらはコピペチェックをすれば簡単にバレてしまいます。
もちろん納品時にはチェックをしても(まだサイトに掲載してないので)引っかかりませんが、後に引っかかるようになってしまいます。
利用規約に記載がありますが、CWでは納品して検収合格と同時に著作権ごと販売したことになりますから、つまり検収が通った時点で、その記事の著作権はクライアントに移ります。
ですから、文章に被っている所があれば、どちらかのクライアントが相手方に対して著作権違反の訴訟を起こしてしまう可能性があります。
その場合に書いたのが同一人物であると判明した場合、あなたが不正を働いて、2社のクライアントを騙したことになってしまい、大変ややこしいことになってしまいます。
ちなみに、著作権違反の罰金は、もしクライアントが企業の場合は1,000万円ではなく3億円以下というとてつもない価格になりますから、とんでもないことになります。
もしあなたに責任を問われた場合、責任取れないでしょう?
その辺りを考慮して、2つの記事が完璧に別物であるように作らなければなりません。
特に同一人物が書く場合は、ただでさえ記事に癖が出てしまいますから、慎重に「全然違う記事」を意識して作る必要があります。
ちなみに私は、全く同じ「カニの美味しい食べ方」というタイトルの記事を、同じクライアントから5記事書くように指示されたことが有りますよ。
もちろん絶対にかぶらないようにキツく言われて。
その時には、ズワイ・毛ガニ・タラバの3種の茹で方で各1記事ずつと、ズワイとタラバの人気の調理法で各1記事ずつの計5記事納品しました。
ですから、例えばA社には「食事や年齢別」を主体にした記事・B社には「運動」を主体にした記事と言うように、内容を全く変えてしまえばOKです。
わかりやすい回答と事例をありがとうございます!
同じような内容でも視点や切り口を変えていく必要もありそうですね…
ライターを続ける以上はこのようなことが付いて回るので、とっても参考になりました。
本当にありがとうございます!