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いかがでしたか?はクソ記事だって言いますよね。

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じゃあ、どうしていろんなSEO記事がいかがでしたか?を末尾につけているのでしょうか。

私は、4月からクラウドワークスを始めました。
始めた頃は妊娠中だったので、タスクばっかりこなしていたのもあり3万稼ぐのがやっとでしたが、7月に出産してから、結構がっつりプロジェクト案件のSEO記事を書くようになりました。

文字単価も0.3円〜0.5円くらいだった頃にくらべれば飛躍的にあがったと思います。


そして、そうなってくるにつれ疑問が湧いたのは、どうしてこのサイトでたくさん発注されているサーキュレーション記事にはいかがでしたか?が書かれている事が多いのかという事です。

グーグルで検索してみると、世の中いかがでしたか?がムカつくって言ってる人は多いようです。
無料のフリー素材画像を挟む記事もムカつく人って多いらしいですね。(ワードプレスを使ったことがないので、これはまだした事がないですけど)

私はクライアントからにライティングについてのお仕事マニュアルを渡された時に、いかがでしたか?を使うように書いてあったので、そういうもんなんだと思って書いてました。
次に依頼を受けたクライアントさんの記事にもその文言を使っていました。
特に、いれないでくれと言われたことはありません。
いかがでしたか?がクソ記事に使われていると考える人が世の中どのくらいにいるのかが気になります。

もし、日本中の99パーセントがクソだと思っているなら、使わない方がいいよなって思うんですけど、それならなんでまだ使っている人がたくさんいるのかが疑問だし、クライアントも注意してこないのも謎だなあと思います。

フリーライターとして、求められている事って納期を守る・コピペをしない以外にありますか?

クライアント側からみて魅力的な記事だと感じる基準があれば、知りたいです。

2018年10月08日 10:55

色々知りたいことが知れてよかったです。
回答くださった方、ありがとうございました。

2018年10月09日 23:11 追記
セレンディピティ☆さんからの回答

私は受注者ですが。

①「いかがですか?」がという表現がクソだから、その表現がある記事はクソだ。
②クソ記事には「いかがですか」という表現が使われていることが多い。
両者は似て非なるもなり。

かつての素晴らしい記事に「いかがですか?」という表現が使われていたからといって。
それを真似して、ヘタなライターが「いかがですか?」という表現を真似して使用したからといって、その記事全体がすばらしくなるわけではない。

2018年10月08日 13:46
naviさんからの回答

はじめまして。

あなたが自分で答えを書いているじゃありませんか。
>クライアントからにライティングについてのお仕事マニュアルを渡された時に、いかがでしたか?を使うように書いてあった
>次に依頼を受けたクライアントさんの記事にもその文言を使っていました

たとえ自分が好きな表現でなくても、クライアントの指示に従うのは当たり前のことです。
そしてそういうマニュアル提供や指示を(初心者の段階で)受けた人が「それが普通」とか「これが上級者のやり方」と思いこんで、その後も使い続けるのもありがちです。
「それをやめてくれ」というクライアントが現れるまで使い続ける人が殆どだと思います。

そんな訳で、そういう表現を(指示されていないのに)使い続ける人が量産されていると推測します。
逆に、それを使うことで「初心者じゃないんだぞ」ってアピールに使ってる人も居るかも知れませんね。

>クライアント側からみて魅力的な記事だと感じる基準があれば

検索サイトで上位に上がるSEOを意識した記事です。
最新のSEOを熟知して徹底した記事でしょうか。
ただクライアントの方が知識が遅れていて、古いSEOを強制されることは良くありますよね。
例えば未だに「キーワードは多ければ多いほど効果的」と信じているクライアントが時々居ますが、下手したら逆効果(ペナルティを食らって順位を下げられてしまう)ことさえあります。
勿論そういう場合は軽くクライアントに確認して、それでもどうしてもと言われれば従いますよね。

こういうところで募集している安価な(文字単価2円以下の)記事の殆どは「人間に読ませる」のが目的ではなく、検索順位を上げる(検索ロボットに読ませる)ことが目的でしょ?
更に言えば、こういうところで募集されている記事のほぼ全部は「メインの特定サイト」の価値を上げるためのサイトです。

良くてサテライトサイト、下手したら非リンクサイトです。
サテライトサイトや被リンクサイトの意味は、ご自分で検索してみてください。

ちなみに「いかがでしたか?」は確かある情報サイトから始まったように記憶していますが、たしかそこは一般人でも会員登録すれば記事を掲載することが出来て、記事のプレビュー数で報酬がもらえる(単価が上がる)仕組みだったと思います。
素人が記事を書くかわりに、かなり面倒な記事の構成が細かく指示されていました。
また素人の記事でも読者がついて人気が出れば報酬が高くなるシステムでした。
サイトはまだ存続していますが、素人ライター制度はもうありません。

大見出し1・小見出し3~5・説明文○文字・本文○文字・まとめ(このまとめが「いかがでしたか?」で始まる)のような細かい指定があったような…
「いかがでしたか?」を使う事まで指定されていたわけではなかったように思いますが、まとめ文章の始まりに使いやすくて広まったように思います。

メインサイトの記事を依頼するような普通のクライアントは「いかがでしたか?」と言うような、無意味な文字数稼ぎは嫌いますよ。
でもここで募集されている記事は文字単価でなく記事単価で募集されることが多いので、無意味な文字数稼ぎでも「文字数が多ければ多いほどいい(得した)」って思っているクライアントも多いようです。

>フリーライターとして、求められている

フリーライターと言っても、世間一般で連想されるようなフリーライターは記事を書いて持ち込んで認められたり、編集社から依頼されて取材をして記事を書いたりって人たちを指していましたが、こういうところのフリーライターは少し意味が違いますから、本当のフリーライターに求められるような専門的な文章力や関連する法律知識や個性的な記事とか視点とか関係なく「クライアントの言うとおりに検索順位が上がるSEOを意識した記事が書ける」ことが求められていると思います。
一番求められているのは、「安く(できるだけ質の良い記事を)量産してくれること」だと思います。

>世の中いかがでしたか?がムカつくって言ってる人は多いようです。

あなたはその言葉にムカついたことがありましたか?
個人的には「その言葉にムカつく人(その言葉がムカつくと、わざわざ発信する人)」って、何らかの形で「ネット記事作成」に関わったことがある人じゃないかな?と思います。
特に、自分では変だと思いながらも、いやいや書かされてきた人の可能性は高いと思います。
そうでない人は、恐らくたくさんの記事にその言葉が使われていることにすら気がついていなかったり、気がついていても普通に読み飛ばしてしまっていると思います。

2018年10月09日 03:29
shinkakuさんからの回答

ここで「ライター」とされている、人間よりもサーチエンジンに読ませる文字を激安で量産する特殊な人達のことを「フリーライター」とひとくくりに語るのは無理があると思います。

またcwでは会社勤め時代や家事とは違って、なんかちょっとキャリアっぽい役割の名称や職種名で呼ばれることに魅力を感じる人も多いらしく、そのような心理を悪用してキャッチするクライアントも多いようです。

それよりあなたが使用しているアイコンは別人の様ですが、それはクソと関係はありますか?

2018年10月09日 10:57
のらくろさんからの回答

クライアントの要望に沿った文章を書くのがライティング。
「いかがでしたでしょうか?」は典型的な中身なし内容パクリのまとめサイトの締めだね。
個人的にはこんなくだらないことを要求するクライアントはアフィカスだから関わらないほうが良い。

2018年10月09日 22:56
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