「みんなのお仕事相談所」では、ユーザーさまのご依頼の相場や製作期間、
契約書やお金に関する悩みを気軽に相談できるQ&Aコミュニティです。
違反案件についてはよくある質問の「【共通】違反のお仕事とは」をご覧ください。
また、違反報告についてはよくある質問の「【共通】違反報告とは」をご確認ください。
最近始めたばかりで状況が分からないため、みなさんのご意見やご経験を伺いたいです。
仕事に応募したり、スカウトを受けたりして、契約前にもメールでのやり取りを進めています。
私の場合はハードウェア関係の開発のため、ソフトウェアとは若干違うとは思いますが、結構細かい仕様まで詰めたり、使用するLSIの型番を決めたり、仕様書を読んで説明までしていますが、契約に至らないケースが多々あります。
もちろん、私の力不足が大きいのでしょうが、多数の応募があったにもかかわらず、一人も契約者なしで終わっていることが多いです。
で、応募があっても契約が無いケースというのが一般的にあるのかどうかを知りたいです。
多いのであれば、細かい仕様詰めまでせず、「ここから先は契約後」という対応にせざるを得ないかなと思っております。皆様のご経験を聞かせてください。
>>> 応募があっても契約が無いケースというのが一般的にあるのかどうかを知りたいです。
十分にあると思います。
クライアントはベンダーをCWだけで募集しているとは限りませんから。
他社のサービスでも並行して募集していることは十分考えられます。
結果、他社の公募に応募したベンダーを採用することもあるでしょう。
募集で振るいにかけてる範囲がどこまでかは当事者以外わかりません。
違法でもありませんから、クライアントの自由だと思います。
その先のクライアントに提案する見積り(積算)や仕様作成を肩代わりさせているだけの可能性や
他のワーカーと話がついて直接取引しているケースなどが考えられます。
ここはクライアントおよびワーカーもモラルに欠けた市場が形成されていますので
性悪説を前提に利用することをお勧めします。
SOHOの受発注サイトはここ以外にもたくさんありますし、同業他社もいますから公募をここだけにしぼって募集しているとは思わない方がよいと思います
契約の成立も当然、そういう結果が出る場合もあると思います。
個人的な意見ですが、ここだけで募集しているというのは考えない方がいいです。
同業他社も利用して並行募集していると考える方がよいと思います。
それは当たり前だと思いますし、むしろここの「同業他社がもっと増えてほしい」とも思います。
競争原理が働きますし、発注者も受注者も選択の自由の幅が広がるのは良いことだと思います。
ここの運営方針にも賛否両論だと思いますが、納得できる場所で利用すればよいとも思います。
選択の自由ということですね。
ライバル業者が増えれば、ここの悪い部分も改善してくるかもしれませんしね。
私は主にソフトの開発者ですが、状況は同じです。
具体的な金額的、工数的な見積もりをするのはかなりの工数がかかるものです。
また、希望する仕様が実際に実現可能かどうかを調べるのはかなり大変です。
基本的に、クラウドソーシングサイトの見込み顧客->顧客になる率は大変低いです。予算も非常に限られている場合がほとんどなので、営業管理費を大量にかけて工数見積もりをするのはやめたほうが良いかと思います。
私は以下のようにしています
・予算を聞く
明らかにあり得ないほど安い金額であれば無視します。ある程度利益が見込めるのであれば、見積もり工数をかけてみてもいいかもしれませんが、あまりお勧めはしません。
・詳細は調べず、大まかな費用を提示する
確定的な金額でなく、作成が可能ならこのおそらくぐらいですよという目安を提示します。ある程度の範囲で100万~200万ぐらいみたいな感じで提示するとよいでしょう。
・見積もり費用をとる
無料でできることは限界があります。
具体的に作成可能かどうかの調査やその見積もりのための工数に対して費用を要求します。
・実作業時間などでの費用請求
アジャイルスタイルなど、プロジェクトを開始しないと見積もりが不可能という場合があります。その場合には時給などで単価を決めておき、実作業時間などで費用請求します。この場合も、大まかな工数(時間など)の提示は必要かと思います。
>多数の応募があったにもかかわらず、一人も契約者なしで終わっていることが多いです。
これは危険です。多分その発注者はB2Bで別の業者に見積りとって、その裏付けに(あるいはアイデアを盗用のために)ここで偽装発注している可能性が大です。発注者の過去の履歴をみて、発注実績があるのか、本当に任せる気が在るのか、よく見た方が良いです。基本手的に本当に任せる意思のある見込顧客は意志決定が速く「この人は出来そうだな」と感じてもらえれば、すぐに発注の話をしてくれます。(お金を出してでもその機能が欲しい、と切実に感じているので)
>応募があっても契約が無いケースというのが一般的にあるのかどうかを知りたいです。
これは勿論あります。ためしに自分で何か発注してみればわかりますが、あまりにも簡単に発注依頼が出来てしまうので、大した需要じゃなくても試しで依頼するとか、知恵袋に質問する気軽さで簡単に発注出せます。止める時も、気軽に止められます。唯真っ当な見込顧客はそれで仕事流す場合でも、スイマセンがXXの理由でこの仕事は流します、とか連絡はしてくれます。
気軽な連絡でその人と話をしてみて、誠実な発注者なのかそうでないのか見抜く、貴方の判断力が大きく問われます。不誠実な発注者はどっかで直ぐにボロが出ます。基本的にこのサイトはモンスタークライアントの巣窟だと認識しながら商談を進めた方が良いです。
自分はこことランサーズで活動してますが、結構同じ募集が両方に出てる事が在りますので、片方は応募があっても契約が無いケースとなってしまいます。
99%の依頼者は自動キャンセルで逃げるだけなので契約前には何もしてはいけない。
まぁはっきり書けばここにまともな依頼者が全くいないことはもうみんな分かってる。
私は主にソフトの開発者ですが、状況は同じです。
具体的な金額的、工数的な見積もりをするのはかなりの工数がかかるものです。
また、希望する仕様が実際に実現可能かどうかを調べるのはかなり大変です。
基本的に、クラウドソーシングサイトの見込み顧客->顧客になる率は大変低いです。予算も非常に限られている場合がほとんどなので、営業管理費を大量にかけて工数見積もりをするのはやめたほうが良いかと思います。
私は以下のようにしています
・予算を聞く
明らかにあり得ないほど安い金額であれば無視します。ある程度利益が見込めるのであれば、見積もり工数をかけてみてもいいかもしれませんが、あまりお勧めはしません。
・詳細は調べず、大まかな費用を提示する
確定的な金額でなく、作成が可能ならこのおそらくぐらいですよという目安を提示します。ある程度の範囲で100万~200万ぐらいみたいな感じで提示するとよいでしょう。
・見積もり費用をとる
無料でできることは限界があります。
具体的に作成可能かどうかの調査やその見積もりのための工数に対して費用を要求します。
・実作業時間などでの費用請求
アジャイルスタイルなど、プロジェクトを開始しないと見積もりが不可能という場合があります。その場合には時給などで単価を決めておき、実作業時間などで費用請求します。この場合も、大まかな工数(時間など)の提示は必要かと思います。
コメントどうもありがとうございました。
私と同じような感想を持たれているかたがほとんどのようで・・・
クラウドワークスのシステムとしてもう少し上手くできないんでしょうかね。
他の方々の意見も参考にやっていきたいと思います。
ありがとうございました。