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  1. 企業(発注側)とワーカー(受注側)での直接のNDAについて
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企業(発注側)とワーカー(受注側)での直接のNDAについて

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先日、あるスカウト・依頼が届いて、お仕事のお話をしていた所、その方が「直接NDAを締結してください」と言って契約書のデータが送られて来ました。これに住所を記入し、捺印をして送り返して来てください、とのことでした。

クラウドワークスの「仕事依頼ガイドライン」に『クラウドワークスを介さない仕事や支払い、および直接取引を想起させる仕事』は禁止と書いてあったので、これにあたるのではないかなと思い質問させて頂きました。

少しは自分でも調べてみたんですが、こういったことにはど素人なので、はっきりしたことがわからず。
詳しい方教えて頂きたいです。

2019年02月19日 21:37
shinkakuさんからの回答

業務内容とその会社の概要を教えてください。
ブラッククライアントが詐欺や違反・違法な業務を「バラすんじゃないぞ」という意味合いで
NDAを要求してくることもあるので

2019年02月19日 21:40
相談者コメント

補足させて頂きます。

業務内容は基本的にはLP制作やバナーの作成、web制作全般です。

会社の概要は言える範囲でなんですが、アプリ・システム制作をしたりHPを制作している会社です。

2019年02月19日 21:46
※匿名希望さんからの回答

>これに住所を記入し、捺印をして送り返して来てください、とのことでした。

するに決まってるじゃないですか。

直接NDAを提携して下さいと言ったのであって、直接取引をしてくださいと言ったわけじゃないんですよね?ここはトラブルの巣窟ですよ、受注ゼロの貴方が、その企業様の情報資産を預かって持ち逃げしない保証はどこにも無い訳です。成程確かにCWは受注者と発注者の間には居り、NDAのテンプレも提供するんでしょうが、

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第6条 プロジェクト形式における本取引の成立
2. 前項の契約締結に際して、メンバーとクライアントの間で業務内容・報酬制度・期限等以外に瑕疵担保責任の有無等の取決めを行う必要がある場合は、当事者間で別途合意するものとし、弊社はその合意の存否及び内容について関知せず、その結果生じた損害について一切の責任を負わないものとします。

第24条  免責
3. 弊社は本サービス上で行われる受発注者間の取引を管理するものではなく、取引によって生じた一切の不利益・損害について一切責任を負いません。
5. 弊社は、会員の身元の保証をするものではなく、またメンバー又はクライアントが本サービス上で取引を完了することを保証するものでもありません。
-----------------------------------------------------

「当事者間で別途合意、弊社はその合意の存否及び内容について関知せず」
「会員の身元の保証をするものではなく」
「会員の身元の保証をするものではなく」
「会員の身元の保証をするものではなく」

こんな半端な仲介で、発注者が不安にならない筈は無い。貴方が約束を破って企業から知り得た情報をネットでばら撒くとか、とんでもない行動をとったとしてもCWは発注者に対して「私は関係ありません、責任もありません、紛争には介入しません、当事者に連絡取ってください」と言い張る訳です。前に直接発注者様から面と向かって言われたのですが、個人と契約を結ぶ場合はその人が住所に本当に済んでいるかすらわからないから、何か起きた場合、とても不安だ(法人登記が無いから嘘住所が見破れない)と言われました。全くその通りですね。

クラウドワークスの仕事依頼ガイドラインを大分気にされているようですが、そもそも貴方にお金を払ってくれるのは誰なのか、よーく考えましょう。貴方に価値を認めて、金を払っても良いと言ってくれているのは、見込のお客様です。クラウドワークスじゃありません。最大限に相手の要望を聞いて対応して上げる事が出来ないなら、さっさと別の受注者に乗り換えられます。無論、CWは何も手助けもしません。

2019年02月19日 22:41
shinkakuさんからの回答

CWが懸念しているのは「とりっぱぐれること」「トラブルに巻き込まれること」「世間から非難を浴びること」の
いずれかですのでそれに抵触しなければ当事者間でどんな約束事をしても関知はしないと思います。
大手広告代理店や個人情報取扱いサービス企業などは末端の制作者まで統一したNDAを締結させることは
よくあることですので可否よりも内容(お金の流れ等)をよく読んで判断してください。

2019年02月20日 10:40
Arthitさんからの回答

CWを通して契約・仮払いまで済んでいる、クライアントの企業情報やURLなどを頂いており、
企業として問題ないと判断した後で、NDA締結をしたことは数回あります。
CW仕様のNDAと、クライアント企業のNDAと両方経験があります。
特に、大手企業はNDA締結を求める傾向があるように思います。
ただし詐欺も間違いなく多いので、吟味して自己判断しましょう。

2019年02月22日 22:19
CodeLabさんからの回答

CW上で契約後であれば、直接NDAを結ぶことは問題ないと思いますし、よくあることだと思います。

ただ、実在する会社かどうかはちゃんと調べたほうが良いでしょう。身元を明かすことは、詐欺や脅迫に使われる可能性があります。
NDAの中身についても、貴方が一方的に不利になるような条項がないことを確認すべきです。できれば弁護士などに見てもらうといいでしょう。

近場であれば一度訪問して打ち合わせするなどができれば、お互い安心できるかと思います。
存在が怪しいということであれば、登記情報を提出させるなり、自分で検索するなりして実在するか調べたほうが良いかと思います。
とりあえず、CW上でNDAを結びましょうというのも手かと思います。

2019年03月04日 01:16
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