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コピペチェックツールについてなんですが、どのようなツールなのでしょうか?
私の書いた記事が、コピペ率100%で参考URLのコピー率は98%だということで、契約に至りませんでした。
私もこの仕事が初めてだったということもあったので、今回は黙って契約解消に承諾しました。 しかし、これ以降について、このような一方的な
「弊社コピペツールの使用」と
「このURLを参考にして」という
言葉には騙されまいと思いました。 非常に心外であり、自身の作業については恥じることはなかったと自負しています。 今後の私の作業履歴に泥を塗るものではないかとくやしい思いです。
今後、このような契約をする場合、必ず「参考URLの云々」についてはどこまでを参考にしてよいのか、どのように参考にするのかを明確にし、かつ、これを活字に残すことで対抗していきたいです。 今回は非常にいい勉強になりました。
そこで質問ですが、この「弊社コピペツール」(Gyazoというものを利用?)という部分についてクラウドワーク様はどのように解釈されており、どこまで依頼者の検収を容認しているのかをお伺いしたいです。 「参考URLの云々」におけるあり方が不明瞭で分かりにくい部分があり、この言葉の使い方によっては詐欺まがいの依頼と言わざるを得ないなぁと思っています。
これらの件に関して、在宅ワークという働き方、依頼者側の諸条件について法的措置を講じる必要があり、これから詰めていかねばならない問題があると感じました。
先のケースのような場合は、クラウドワーク様のシステム使用料は誰も支払い対象にならないのでしょうか? またシステム手数料についてなんですが、この料率になる根拠を明示していただかないとあまりにも控除される金額が大きいので、仕事をしても期待する収入にほど遠いものに感じてしまいます。 「よくある質問を確認」では解決しないのであえてこちらで質問させていただきます。 もしこれがUPされてたらですが、ワーカーの皆さんはいかがですか?
20パーセントは普通です。
ここでの質問に事務局は回答しませんよ。
(厳格には、業務委託契約なので第三者のCWは介入しないスタンスを取っている)
>>> システム手数料についてなんですが、この料率になる根拠を明示していただか
>>> ないとあまりにも控除される金額が大きいので、仕事をしても期待する収入に
>>> ほど遠いものに感じてしまいます。
ここのシステムを利用したビジネスに関する契約は「利用規約」に定義されてます。
ここを利用した時点で同意していることになります。
利用規約 第3条より
ご理解されていないのであれば!よくお読みになり了承できるならご利用されると良いでしょう。
「利用規約」
https://crowdworks.jp/pages/agreement.html
>>> そこで質問ですが、この「弊社コピペツール」(Gyazoというものを利用?)
>>> という部分についてクラウドワーク様はどのように解釈されており、どこまで
>>> 依頼者の検収を容認しているのかをお伺いしたいです。
何もしていないと思います。
「利用規約」を読まれるとわかると思いますが!
ここでの作業契約は「業務委託契約」です。
業務委託契約とは
https://99designs.jp/blog/freelance/業務委託契約と委託契約って違うの?業務委託契/
利用規約 第5条の3及び4より。
仕事をされる上で「契約」がルールの全てとなります。
ご理解されていないのであれば、ご理解されてから利用される事をオススメします。
>>> これらの件に関して、在宅ワークという働き方、依頼者側の諸条件について法的措置
>>> を講じる必要があり、これから詰めていかねばならない問題があると感じました。
民事裁判をされるという事でしょうか?
GF)けいすけさんの言う言い分の正当化を立証する証拠を十分に揃える必要があるでしょう。 また、民事法の第何条に違反しているのか?を明確にされる必要があります。
弁護士を立てるのであれば、80万以上依頼費用が必要になると思っておく方が良いでしょう(依頼費用+成功報酬費用)
個人的なアドバイスですが、お書きになっている内容だと民事裁判や調停に持ち込まない方が利口だと思います。(敗訴すれば裁判費用を含む全額が請求されますよ)
事前にクライアントと交渉して、必要であれば「追加契約書・同意書」等を作成して双方で納得してから仕事をされる方が利口だと思います。
まぁ、あくまでアドバイスであって強制ではありませんが。
追加補足しておきますと。
「金銭的に大損出をしている」などの被害が出ているなら、それが証拠にもなりますし
それを立証する事も可能かもしれませんが、そうでないなら「裁判沙汰」にするのは
利口な対応ではないと思います。
ここは「自己責任」で対応を求められますが!上文でも書きましたがクライアントと顧客折衝をして追加契約書・同意書を作成して納得してから作業をする方が利口だと思います。
裁判には多額のお金がかかりますし、時間もかかります。
敗訴すれば身もふたもありません。
さらに、信用も失うかもしれません。
追加契約書・同意書はクライアントと双方で話し合って作成し同意するだけですから
お金もさほど必要ありませんし、裁判の結果に気を使う必要もありません。
基本的にビジネスは「契約書」が全てだと思います。
やり方に問題があると考えるなら「追加契約書・同意書」などで対応する方が利口だと思いますよ。
ご回答をUPしていただき、誠にありがとうございます。
明日より、スッキリした気持ちで作業にとりかかることができます。
世間では働き方を考えるような動きもあり、色んな問題が生じてくるでしょう。
そんな中、先んじて在宅で仕事をさせていただけるというのは、本当にありがたいことだと感謝しております。
ご回答をいただきました方にはお手数をおかけいたしましたことに感謝いたします。
また明日から仕事に精進してまいりたいと思います。
お騒がせいたしました。 ありがとうございます。
GF)けいすけ
はじめまして。
参考にしていいのは内容(記事の意味)だけです。
ことば使いとか文章の順番とか表現方法などは全て変更する必要があります。
コピペしていなくても、同じ内容の文章を書いたらコピペと同じです。
やってはならないのはコピペという行為ではなく、盗作です。
サイト上の記事には全て著作権がありますから、それを侵害したら犯罪になってしまいます。
基本的には、参考サイトとして提示されたサイトだけではなく、同じような内容のサイトを最低でも5つくらいは全部読んで内容を把握し、参考サイトは一切見ないで自分の言葉で作り直さなければなりません。
盗作・著作権違反は、訴えられると非常に高額な損害賠償に発展する可能性がありますし、罰金や懲役刑もある犯罪ですから、ほとんどのクライアントは何らかのコピペチェックツールを使って、そうならないように気を使っています。
逆にそういうことに気を使わないクライアントは、訴えられた時に全ての責任をあなたに押し付けかねない危険なクライアントだと思いますよ。
ですから似たような文章を書いたらすぐにバレてしまいますし、万が一にでも完全一致の文章があったら完全アウトです。
コピペ率100%って、あなたの文章は殆どがそのサイトの文章で作られているということになってしまいます。
例えば以下のような感じに書き直します。
糖尿病には1型と2型があります。
1型の糖尿病は先天的な病気ですから、子供の頃から治療が必要になります。
これに対して2型糖尿病は後天的な病ですから、子どもの患者はほとんどおらず、主に食生活が原因で大人に発症します。
このため別名「成人病」とも呼ばれています
↓ ↓ ↓ ↓
一般的に糖尿病というと、脂肪分や糖質の多い食生活が原因で起きるので成人病と呼ばれる2型の糖尿病を想像する方が多いと思います。
しかし糖尿病には先天的な病気である1型糖尿病も存在しており、1型糖尿病の場合には子供の頃から死ぬまでインスリン注射による対処療法が必要になります。
↑↑↑
こんな風に意味は同じでも、全く違う表現方法で記事を作らなければならないのです。
それを例えば以下のようにすると盗作・著作権違反になります。
先天的な1型の糖尿病は子供の頃から治療が必要です。
ですが2型糖尿病は後天的な病気なので子供の患者は少なく、食生活の乱れが原因のことが多いのでおとなになって発症することが多いです。
「成人病」と呼ばれるのはこのためです。
こんな風に、単語や文章の順番や表現方法が殆ど同じだったのでは?
・文章の前後を入れ替えるだけではNG
・接続詞を変えただけではNG
・文と文の順番を入れ替えるだけではNG
クライアントの言い分に詐欺的なものは一切なく、あなたの著作権に対する知識不足が原因で起きたことだと思います。
著作権違反は絶対にやってはならない犯罪です。
ちなみにCWでは、報酬が確定した段階で著作権はクライアントに売却したことになりますから、あなたに著作権は残りません。
是非自分で調べて欲しいところですが、著作権違反は10年以下の懲役又は1,000万円以下の罰金という大変重い罰です。
もしクライアントが法人の場合はもっと罪が重くなり、罰金は3億円以下というとてつもない金額になります。
それ以外に損害賠償が発生するのですから、それを理解していれば、クライアントが著作権違反に神経質になるのが当然だとわかると思います。
わかりやすくご説明いただき、ありがとうございました。
私の勉強不足が原因でした。このような重要なお仕事をさせていただけるだけでも感謝しないと。
もう一度重要な事項についてしっかり確認して応募させていただきます。
Web上で簡単に考えて行動をしてしまっていたようです。
ご回答ありがとうございました。
GF)けいすけ
変えれば改ざんになるのでより重大な犯罪になりますよ。
xxxxxxxxxxx12200さん
変えるのではなく、改ざんでもなく
>参考サイトは一切見ないで自分の言葉で作り直さなければなりません
と書いていますよ。
つまりオリジナル記事を作らなければならないという意味ですのでお間違いなく。
GF)けいすけさん
無料で利用できるコピペチェックツールもありますので、慣れない間はご自分でも確認する癖をつけたほうがいいかもしれませんね。
http://plagiarism.strud.net/
これは無料ですが、それでもどの文章がどのサイトのどの部分と一致するかを確認することが出来ます。
でもクライアントは有料でもっと性能がいい(サイト上の記事だけでなく書籍の記事なんかも対象にしていたり、完全一致だけでなく類似記事も表示する)ものを利用しているケースが多いですから、気をつけましょう。
あくまでも「あなたの知識で作ったオリジナル記事」の必要があるため、参考記事はその知識を得るための教科書と理解していれば良いと思います。
そう考えると1サイトだけの知識では記事を書くのには不足なので、自分で他のサイトも読んで、本当に間違っていないかなども確認して記事を書くようにします。
1サイトだけだと間違いが含まれているかもしれませんから、全てを鵜呑みにしては危険ですからね。