「みんなのお仕事相談所」では、ユーザーさまのご依頼の相場や製作期間、
契約書やお金に関する悩みを気軽に相談できるQ&Aコミュニティです。
違反案件についてはよくある質問の「【共通】違反のお仕事とは」をご覧ください。
また、違反報告についてはよくある質問の「【共通】違反報告とは」をご確認ください。
基本的にユーザー同士で意見交換しても問題が解決しないことが前提でエントリーから契約成立までのプロセスと時間配分について相談させて頂きます。
《イメージフロー》
A気軽な相談➡︎B応募・スカウト➡︎C条件交渉➡︎D条件合意➡︎E契約
AとBの工程に関してはエントリー側に左右されてどちらかと言えば受注者側にアドバンテージがあると考えられます。
問題は『C条件交渉』の工程に要する時間が予測できないのはタイムロスになっています。
一般的に、派遣会社の営業がC条件交渉➡︎D条件合意➡︎E契約成立(成約)までにおいてエントリー側のスタッフへ結果通知する時間は最短で1〜3日、紹介予定などの案件は7日(土日を除いて)程度は要します。
例えば、派遣会社の営業やエージェントを介さずにエントリー側(受注者)でC条件交渉する場合は、クラウドワークスでマニュアルを作成して配布して欲しいです。Ex.条件交渉ハウツー
クラウドソーシングの仕組みは理解できるユーザーは多いと思いますが、実質的にどのようにクライアントと条件交渉を行ったらいいのかよく分からない方が多いのではないでしょうか?
つまり、受注者と発注者をマッチングする「人材プラットフォーム」の運営は実現できたとしても業務改善していかないとユーザーやクライアント双方の顧客満足度が向上しない。
根本的にクライアントのニーズが受注者側でわかりにくい点があります。
業務の流れ
https://crowdworks.jp/pages/guides/employee/project
利用規約
https://crowdworks.jp/pages/agreement.html
ここは基本的に民法の準委任契約・請負契約が条件交渉のベースになります。
民法が定める規定は、特定業種に特化していないため全ての業種にそのまま利用するには不便な部分が多々あります。
そのようは場合は、ついか契約(同意書)を作成する事になるでしょう。
多くの参考書籍(IT契約書)が存在しますので、それを基に作成する事になります。
https://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss_2?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=IT%E5%A5%91%E7%B4%84%E6%9B%B8
ここは「独立・経営」をしている人を対象としているため、「雇用契約」ではありません。 よって民法の定める契約になり当事者同士(クライアント・請負業者)の自己責任となっています。
条件合意・契約成立と言う部分は「営業折衝」となるので「独立・経営」の場合、自己折衝となるのでしょう。
例にあげられている「派遣会社」の契約"社員"の場合、そもそも契約がことなり「雇用契約」や「派遣法」が適合されます。
契約がそもそも法律上異なるので、混在されても同様に扱ってもらえないと思います。
「雇用契約」の場合、「雇用の義務」が発生しますので、「営業マン」が必要な段取りをしてくれるでしょう。
そういう対応を望むのであれば、派遣会社に登録されるのをおすすめします。
ここは「独立・経営」ですから、価格・契約の折衝も自己責任です。
「雇用契約」と「業務委託契約」の法律が定める違いが大きいですから、そこが変わらない以上何も改善したいと思います。
要するに、ダブルブッキングを避けるためエントリーしずらいというような内容でしょうか?
募集締め切り日が設定されていますので、こちらで判断いただくぐらいしかないかと思います。
言いたいことはわからなくはないのですが、タスクなどの単発の契約金額が低いものを除けば、実際に発注される確率はかなり低いように思います。ですので、あまり気にせずにエントリーしてもよいかと思います。
また、受託しなければいつでも断れますので、1件受けた段階でそのあとの案件はおことわるなり、納期を変更して再交渉するなりすればあまり問題はないかと思います。
私の場合は、基本的に納期は長めに設定しているので、ブッキングしてもあまり問題はありません。
時間の制約が厳しい常駐案件(クラウドワークスでは基本禁止ですが)は断っています。
おそらく、クラウドワークスは緩い感じの募集を簡単にできるというようなことを売りにしているのだと思いますので、ご希望のようなものは難しいんじゃないかなと思います。
逆に、フリーランサー向けでも、人材派遣会社でやっているような形式に近いような形でエージェントを付けてやっているサービスもあるので、そういったものを使ったほうがあなたの場合は向いているのかもしれません。
ご参考まで
条件交渉が難しいということには同意しますが、そのサポートをプラットフォームであるクラウドワークスに求めるのは筋違いじゃないか、というのが私の意見です。ここでは発注者、受注者ともに本来は独立した事業者であるはずですから。※最近は、お小遣い稼ぎのポイントサイトのような雰囲気もなくはないのですが、それではクラウドソーシングではないので。
クラウドソーシングプラットフォームとしてのクラウドワークスに求めるのであれば、マッチング精度を向上させる仕組み作りや、案件のスクリーニング(最近特にクラウドソーシングに出すべきでは無いような案件が多い)などですね。
以上、私見ですが意見を求められているようなので。