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テープ起こしの報酬について

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回答数
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6831
すぐ知りたい!  : すぐ知りたい!

学生です。(長文失礼します)
タイピングが割と早く、細かい作業も集中できる性格で、
CWでの記事作成の経験もありましたので、テープ起こしを始めました。
経験者優遇の所がもちろん多いため、始めのうちは、採用されるだけまだいいかと思い、
「30分300円 or 60分600円」とある意味破格のケバ取りインタビューの仕事に応募しました。

初心者ということもあり、私は30分の方でお願いしたく、300円で設定して応募しました。
先日契約成立をし、ただ今仮払い待ち状態です。
しかし、話を進めると60分でお願いしたいと言われ、
納期日時も指定されて音声データも送られてきました。
報酬予定は300円、仮払い待ちのまま。
しかし、納期があるため作業を進め、60分仕上げました。
いまだに仮払い待ちのままです。
このままデータを相手方に渡して良いのでしょうか。
安いとはいえ、初めてですし、迷惑の無いよう丁寧に仕事をしたつもりです。
600円頂けるのでしょうか?

テープ起こしは急募も多く、時間の問題もありますから、
仮払いってかなり早くないと困りませんか?
仮払い待ちでも音声データさえ来ればもう作業に入る方いないのでしょうか。
テープ起こしをコンスタントに続けたいと思っているので、
リアルな声、値段相場等、少し気になります。

2017年07月30日 00:27

ベストアンサーに選ばれた回答

須恵村さんからの回答

こんにちは。

今回の場合、今さら申し上げても後の祭りですが、結論からいうと作業をすべきではありませんでした。
というよりも、今のままでは先方さんへの「成果物の提出」はできても「納品報告」はできないということは、
今まで何件か受注なさっているようですので、ご存じかと思います。
後払いが認められていない限り、作業は仮払い後にというのが前提なわけですから、
納期は仮払い後から○日というように設定してしかるべきものですし、
良心的なクライアントなら、その辺の関係もあって、契約成立と仮払いがほぼ同時か、
支払いが遅れる場合は「○日まで延長します」と譲歩してくださることが多いと思います。

おっしゃっている金額も激安といえるレベルです。
たまに文字起こしの仕事を勘違いし、
「耳で聞いてタイピングするだけだから、ライティングよりよほど楽でしょう?」的に
子供のお小遣いよりもひどいレベルの報酬しか提示しないクライアントがいますが、
実際には、作業慣れしている方でも実時間の3~4倍かかる作業ですし、
字数換算でいったら、インタビュー45分で1万字程度ぐらいにはなりますから、
どれだけひどい額だったかを身をもって体験されたのではないかと思います。

理想をいえば、その10倍(1分100円)でもおかしくないのですが、
CWでの案件をざっと見ると、「1分50円」で提示してくださるクライアントは
(つまり、今回の場合なら30分1,500円、60分3,000円ですね)
言葉は悪いですが「まだまし」といえる程度の感じの費用感です。

まずは、作業がもう済んでいるので提出したいが、
仮払いが終わっていないので納品報告ボタンが押せないことを、先方にお伝えすべきです。
もちろん、まずは成果物を提出して、その後納品報告ということもできなくはありませんが、
支払いの保証がない限り、提出すべきではありません。

もし今回お支払いいただけるとしても、30分300円の前提で応募し、
条件変更のないまま60分起こしたとしたら、300円のままである可能性が高いと思います。
良心的なクライアントなら追加支払いもあり得ますが、
そもそも本当に良心的なら、仮払いはとっくに済ませてくださっているでしょう。

未払いの理由は
「システムに不慣れである」
「ズボラな性格ゆえ忘れている」
「最初から払う気のない悪意」
などが考えられますが、
システムに不慣れな方はまだ話し合いの余地があるという程度で、
提示金額からして、ビジネスのお相手としては不適任だと思います。

文字起こし案件に限った話ではありませんが、今後の対策としては、
・極端に低価格のものは、公募・スカウトともに避ける
・メッセージ連絡を密にする。
・仮払い前の作業はしない。納期の関係がある場合はまず催促してみる。
(仮払いの催促をしたら「しつこいと怒られた」的なトラブルを
掲示板で訴えている方をたまに見かけますが、
もしそういう返信が来たら、それをそのまま運営に通報してもいいと思います)
という感じでしょうか。

2017年07月30日 09:15
相談者からのお礼コメント

すえめぐさん
回答どうもありがとうございます。
そうなんです。もう何度かCWで仕事はしていて、
仮払いの制度も十分理解していたのです。
ですので尚更、慣れもあって
「契約成立したんだし仮払いはされただろう」と確認もせず作業に入ってしまったのです。
こればっかりは私の不注意……。
良心的な方だと信じてお話してみますね。
60分やりましたが、それほど苦では無かったので今後も続けます^^
コツコツ頑張ります!

2017年07月30日 10:01

すべての回答

須恵村さんからの回答

こんにちは。

今回の場合、今さら申し上げても後の祭りですが、結論からいうと作業をすべきではありませんでした。
というよりも、今のままでは先方さんへの「成果物の提出」はできても「納品報告」はできないということは、
今まで何件か受注なさっているようですので、ご存じかと思います。
後払いが認められていない限り、作業は仮払い後にというのが前提なわけですから、
納期は仮払い後から○日というように設定してしかるべきものですし、
良心的なクライアントなら、その辺の関係もあって、契約成立と仮払いがほぼ同時か、
支払いが遅れる場合は「○日まで延長します」と譲歩してくださることが多いと思います。

おっしゃっている金額も激安といえるレベルです。
たまに文字起こしの仕事を勘違いし、
「耳で聞いてタイピングするだけだから、ライティングよりよほど楽でしょう?」的に
子供のお小遣いよりもひどいレベルの報酬しか提示しないクライアントがいますが、
実際には、作業慣れしている方でも実時間の3~4倍かかる作業ですし、
字数換算でいったら、インタビュー45分で1万字程度ぐらいにはなりますから、
どれだけひどい額だったかを身をもって体験されたのではないかと思います。

理想をいえば、その10倍(1分100円)でもおかしくないのですが、
CWでの案件をざっと見ると、「1分50円」で提示してくださるクライアントは
(つまり、今回の場合なら30分1,500円、60分3,000円ですね)
言葉は悪いですが「まだまし」といえる程度の感じの費用感です。

まずは、作業がもう済んでいるので提出したいが、
仮払いが終わっていないので納品報告ボタンが押せないことを、先方にお伝えすべきです。
もちろん、まずは成果物を提出して、その後納品報告ということもできなくはありませんが、
支払いの保証がない限り、提出すべきではありません。

もし今回お支払いいただけるとしても、30分300円の前提で応募し、
条件変更のないまま60分起こしたとしたら、300円のままである可能性が高いと思います。
良心的なクライアントなら追加支払いもあり得ますが、
そもそも本当に良心的なら、仮払いはとっくに済ませてくださっているでしょう。

未払いの理由は
「システムに不慣れである」
「ズボラな性格ゆえ忘れている」
「最初から払う気のない悪意」
などが考えられますが、
システムに不慣れな方はまだ話し合いの余地があるという程度で、
提示金額からして、ビジネスのお相手としては不適任だと思います。

文字起こし案件に限った話ではありませんが、今後の対策としては、
・極端に低価格のものは、公募・スカウトともに避ける
・メッセージ連絡を密にする。
・仮払い前の作業はしない。納期の関係がある場合はまず催促してみる。
(仮払いの催促をしたら「しつこいと怒られた」的なトラブルを
掲示板で訴えている方をたまに見かけますが、
もしそういう返信が来たら、それをそのまま運営に通報してもいいと思います)
という感じでしょうか。

2017年07月30日 09:15
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