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発注を予定してます。
1万円から5万円で現在プロジェクト形式で募集をかけてます。
実際は1万5000円ほどの受け渡しになると記入してます。
仮に15000円渡します。と約束した場合は
受注者には手数料がひかれた金額が振り込まれます。
受注者は手数料がひかれるのも考慮して
応募してくるものなんでしょうか?
15000円もらえると思っていたのに、
手数料を引かれた金額(13000円くらい?)
しかもらえないのか!とクレームにつながったりしないでしょうか?
よろしくお願いします。
>>> 15000円もらえると思っていたのに、
>>> 手数料を引かれた金額(13000円くらい?)
>>> しかもらえないのか!とクレームにつながったりしないでしょうか?
無視すれば良いと思います。
ここには利用規約があります。
クラウドワークス利用規約
https://crowdworks.jp/pages/agreement.html
メンバー(受注者向け) - システム利用料金も提示されてます。
https://crowdworks.jp/pages/guides/price/employee
ここでの作業はこれらの全てに同意した事で契約が成立しています。
民事法に関しては「改正」がありましたので、2019年頃を目処に見直しが必要かもしれませんが
システム手数料の考え方は民法に関係無くここを利用する上での利用条件規約です。
>>> 受注者は手数料がひかれるのも考慮して応募してくるものなんでしょうか?
手数料の問題より、作業内容の方が気にされた方がよいかもしれません。
作業内容に似合った料金なのか? 否か?ということですね。
価格と比較して理不尽な内容であれば・・・当然、応募してこないと思います。
正直、募集要項のお仕事詳細の欄に書いてある金額ってどの金額?って思います。
クライアントによって、「税込み」だったり「税抜き」だったり人それぞれですので。紛らわしいです。
(手数料込って事は、まともな利用者なら分かっているでしょうが、
利用規約をちゃんと読んでなくて、良く分ってない新規のワーカーも応募してくる可能性はあります。)
しかし、契約金額については、クラウドワークスのシステムに入力した値が全てです。
契約時には「契約条件」(=契約金額)を確認してから「同意」のボタンを押します。
後から思った金額と違ったといっても、それは本人の確認不足なので、自己責任です。
(メッセージでいくら金額を書いたところで、
契約条件欄=システム に入力しなければ、お金の受け渡しはできないのですし。)
>15000円もらえると思っていたのに、
> 手数料を引かれた金額(13000円くらい?)
>しかもらえないのか!とクレームにつながったりしないでしょうか?
報酬はクライアントが払うお金。(クライアントと受注者の間の契約)
クラウドワークスへ支払う手数料は受注者が払うお金。(←受注者とクラウドワークスの間の契約)
なので、
「手数料に関しては第三者であるクライアントは口を出せる立場にないので、
当事者間(受注者とクラウドワークス)で話し合って下さい。」
と返信して終わりです。
とはいえ、
こちらがどんなに正しくても、非合理的なクレームをつける人は、世の中にはいますからね。
応募時のメッセージを読んで、理性的な人なのかを見極めて、受注者を決定してくださいね。
どんな受注者を選ぶかも、クライアントの「自己責任」です。
ここはあくまで「個人契約」の場ですから。
募集のとき
契約金額 クライアントが支払う金額 メンバーが受け取る金額
のように3つ書いておけばよいのではないかと思います。
15000円だけ支払いたい場合は、契約金額は13889円となるようです。
メンバーが受け取る金額は12,000円です。ワーカーからすればその金額が
業務の報酬に値するかどうかを判断することになるでしょう。
クラウドワークスのシステムを介して金額を提示する場合は、契約時に報酬の金額が明示されているので、それで手数料でクレームを上げてくるのは筋違いですし、おかしな人です。
普通は、次の仕事も期待していると思いますので、あまり理不尽なクレームを上げる人は、受託側は少ないと思いますし、仮にそういったクレームが来ても、メッセージのブロックで防げます。
ただ、メッセージや募集文などで金額を記載する場合は、手数料込なのか別なのかを明示したほうが良いとは思います。