中期経営計画「働き方革命」と「クラウドスコア構想」

上場時に掲げた総契約額100億円が今期見えたこのタイミングで中期経営計画「働き方革命」と「クラウドスコア構想」を発表しました。


数値目標は2020年総契約額400億円、EBITDA20億円、そして早期に総契約額1000億円突破を目指します。


クラウドスコア構想は「働き方革命」に基づき、
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1.ブロックチェーン技術:プラットフォーム外のP2P取引を想定

  AI:働き方の自動化、および個人の信用スコアリング


2.個人のための新しい与信インフラ:AIスコアリング「クラウドスコア」


3.個人の新しい経済圏「クラウド経済圏」=「シェアリングエコノミー」+「Fintech」


4.個人へ届ける報酬額1.7兆円(日本人平均年収422万円×40万人)を達成

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を通して、個人のための新しい社会を構築し、

ミッション「"働く”を通して人々に笑顔を」を提供することを目指しています。


中期経営計画に基づき昨日、今日と早速多くのリリースが出ており、記事にもして頂いています。



1.ブロックチェーン技術:プラットフォーム外のP2P取引を想定 / AI:働き方の自動化、および個人の信用スコアリング





・また、AIの取り組みはサービス改善にも利用されており、人工知能学会で発表しておりますので詳細は中期経営計画P22をご覧ください。


2.個人のための与信インフラ:AIスコアリング「クラウドスコア」


・クラウドソーシング業界初の取り組み、報酬前払いサービス開始
日本経済新聞
働き手に「報酬前払い」、クラウドワークスが融資で
こちらは家入さん率いるCampfire社と提携して実現しています。

・AIスコア・レンディング「クラウドキャッシュ」を年内開始~クラウドソーシング業界初・仕事の完了前の報酬受取を可能に~

・クラウドワークス、中期経営方針として「クラウドスコア構想」を発表 ~「報酬の記録」が個人の信用となる世界の実現へ~キャプチャ

報酬データを貯めるためのタイムカードシステムは特許を取得、知財戦略も着々と進めています。
・オンラインで稼働時間をカウントできるアプリ「CWタイムカード」の特許を取得 時間単価制契約の急成長を支える

3.個人の新しい経済圏「クラウド経済圏」=「シェアリングエコノミー」+「Fintech」


1社の買収と、2社の子会社設立、2社の投資を発表しています。いずれもシェアリングエコノミー、Fintech領域の進出です。

特に電縁社はクラウドワークスとしては大型の9.6億円の買収(今回はその67%を取得)し、EBITDA約1.3億円の取り込みと共にブロックチェーン開発で連携していく予定です。

株式会社電縁の子会社化に関するお知らせ~ブロックチェーン領域で連携し「クラウド経済圏」の形成を加速~rere_DSC_3671






そして最後にビッグニュースとして、元GREE CFOの青柳さんに社外取締役となってもらう予定です。上場前のGREEから時価総額数千億へ達する躍進の過程や海外展開など、我々がこれから挑戦するあらゆる世界の経験をお持ちで今後の経営のアドバイスをいただく予定です。




2018年9月期は「働き方革命」で総契約額100億円を突破し、2020年総契約額400億円、そして次の総契約額1000億円に向けて急ピッチで進めて参りますので引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。



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