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詐欺などの心配はあるのでしょうか?

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初めてクラウドワークスに登録させていただきました。
いろいろとやっていきたいと思うものの、詐欺などそのようなことはないのでしょうか?
正直、心配です。

2016年11月28日 18:23
リョウOTさんからの回答

aya813さん、初めまして(^-^)

> 詐欺などそのようなことはないのでしょうか?

ご心配されるお気持ち、わかります…
私もクラウドソーシングに最初に登録した時はそうでしたので…


正直申し上げて「まったくないとは言えないけれどもあるとも言えない」としか言いようがありません。

エンジニアでのご登録をされているようですので主に「プロジェクト方式(わからなかったら調べてくださいね^^;)」での受注になるかと思うのですが
・(事務局認定の後払いクライアント以外からは)「仮払い」が完了してからではないと絶対に納品しない
を徹底すれば防げるかと思います。
(相手が何を言ってこようとも「クラウドワークス経由での納品しかしない」事も重要!)

あとは契約時に「相手の本人確認が済んでいるか・今までの評価はどうか」等をチェックして
ちょっとでも「怪しげだなぁ…」と思った発注者とは契約をしないことでしょうか…


最近はクラウドワークスの事務局もあまり頼りにならなくなっていますし
「明らかに違法な案件(マルチ商法勧誘)を掲載している業者」も多々いますので
単価が良かったり案件に興味のあるものでも「発注者のプロフィール確認」をしっかりして、ご自身で判断してくださいね…
(ちなみに私は別のサイトですが「そのサイトの運営者が代理発注している案件」で詐欺られました…)

良いお仕事に巡り会えますように…(^-^)

2016年11月28日 18:37
(退会済み)
(退会済み)さんからの回答

今晩は。

あとね、メアドは捨てメアドを教える事。

メアドは結構聞いて来ますからね。

個人的な情報も聞いて来ますし、案件にも記載している物もありますから、そういうお仕事は関わらない方が良いって思っています。

メッセージ欄があるのにメアドっておかしいからね。

良いお仕事になります様にm(__)m

2016年11月28日 18:54
Micronomicさんからの回答

あと、少しでも怪しいと感じたものには近づかないことです。そういう直感は大抵正解です。

2016年11月28日 19:27
ソラ君さんからの回答

ここでの契約は「自己責任」となります。
他の人の助言通り「仲介業者」任せだと失敗します。

ビジネスで身を守れるのは「契約書」のみだと考えると良いです。

特別な契約をクライアントと交わさないで仕事をされる場合でも
国の法律とここの利用規約は厳守する必要があります。

利用規約
https://crowdworks.jp/pages/agreement.html

特別にクライアントと契約をしない場合は、無条件に国の法律に基づいて善悪を判断されます。
知ることを強制はしませんが、自分の仕事に関連する事項くらいは理解しておくと良いと思います。

基本的には、関連してくるのは下記の法律です。
1)サイバーセキュリティ基本法
2)IT基本法・情報処理の促進に関する法律
3)個人情報保護法・マイナンバー法
4)不競法
5)会社法・金融商品取引法
6)刑事規制
7)民法

ここは自分の身は自分で守るのが基本ですが、問題が発生した場合。
国の法律に基づいて処理されます。

この法律は「クラウドワーカーに都合が良いことばかりを定めていません。」
ただ、クライアントと特殊契約を交わす事で、ある程度軽減させる事はできます。

この仕事で注意しなければいけないのは!
「派遣契約」や「準委任契約」ではなく「請負契約」で成立するという事です。
この契約は「仕事完成義務」(民法第632条)が法的にあるという事です。
同様に報酬を請求できる条件は、仕事が完成してないければできません。
これも民法第632条で定めてあります。

あと、「メールや議事録等は契約書の代わりにはなりません。」
ここでの打ち合わせをメール等でやって残していても「契約書」の代わりにはならないので、気をつけましょう。
絶対必須の内容の場合は、必要に応じて「契約書」を交わして同意をもらう必要があります。

利用規約に書かれていない事は上記に列挙した法律を元に裁判で争うことになりますが、
契約書であらかじめ相手と同意している文面がある場合はそちらが有効になります。
詐欺などの心配がある場合は、法的知識を持っておくと良いですよ。

「転ばぬ先の杖」ということでクライアントがそういう人ばかりと言っているわけではありません。
ただ、法律は「クラウドワーカーに都合が良いことばかりを定めていません。」からこういう仕事をするなら知っておいて損はしないでしょう。
「備えあれば憂いなし」という言葉もありますから。


2016年11月28日 21:43
ソラ君さんからの回答

トラブルってから、CWやここで相談される方がいますが!

利用規約や法律で定めている事は、どうすることもできません。
「後の祭り」ということになってしまいます。

打ち合わせ段階で懸念事項や危惧する部分がある場合、クライアントとよく相談して「契約書」などで同意をしてもらえばそれを有効にできる可能性があります。(違法行為などを契約書で違法行為では無い様にはできませんけど)

そういう意味も含めてのアドバイスだと思ってください。

2016年11月28日 22:08
古代人24さんからの回答

aya813さん

はじめまして、古代人24と申します。

> 詐欺などそのようなことはないのでしょうか?

私は、まだ詐欺にはあったことはありませんが、ココのお仕事相談所やおしゃべりルームの投稿を読むと、「(請負の仕事などで) 詐欺にあった」「詐欺的な仕事ではないか?」という話が多々出てきます。(あくまでも「一部の仕事で」ということだと思います。)

これは、きっとクラウドソーシングサイトが民間経営であることが影響していると思います。もしクラウドソーシングが国営事業であれば、いかがわしい仕事はかなり規制されると思います。
しかし、(昔の話ですが) 国営のハローワークでも、たまに県警の企業犯罪班がマークしているような会社の求人が出ていたこともありました。これは、役所同士の横の連携が取れていないために起きたことだろうと思います。(今は、そういうことはないのかもしれませんが…)

ましてやクラウドワークス社のような民間企業の場合は、詐欺などの犯罪の取り締まりまでは、なかなか難しい事情があるのではないでしょうか?
ですから現状では「自分の身は、自分で守る」ということが必要のようです。もちろん少しでも「ヘンだなあ」と思ったら、すぐにクラウドワークス社に問い合わせや通報をするべきです。(犯罪だと認められるようであれば警察にも相談すること。)
なお刑法の「詐欺罪」の重要な要件は、簡単に言えば「だます意志があった」「実際に損害金額が出た」の二つですので、発注者とのメッセージのやり取りや契約書などの中で「詐欺を臭わす言葉」があった場合は、「だます意志があった」ことの証拠になり得ます。

サイト内では、詐欺的に思える仕事の他にも、発注者とワーカーとの間で様々なトラブルが起きているようですので、登録初心者は、お仕事相談所やおしゃべりルームの投稿をときどき読むようにした方がいいかもしれません。
なお話が複雑になるため、私から具体的な事例の説明はしません。

それからaya813さんは、最初から稼ぎたいのでしょうか? もしお金にならなくていいのであれば、ネーミングコンペなどから始められるといいかと思います。ネーミングコンペの場合は、コンペ発注者の身元が公開されていることが多く、信用できる企業などである場合が多いと思いますので、詐欺などはあまり心配せずに気楽に始められます。
ただし、なかなか採用されませんからお金にはなりません。
また、ネーミングコンペは、詐欺性をほとんど感じないと思いますが、代わりに「採用結果がおかしい」と感じることがあるかもしれません。(他者の商標権が存在しているのに採用されている 等)

私のアドバイスは以上ですが、お役に立ちましたでしょうか?

2016年11月28日 22:56
(退会済み)
(退会済み)さんからの回答

お仕事をされる際はね、クライアント様ときちんと話し合って、少しでも違和感を感じる様でしたら、お断りして下さいね。
私みたいに、何十回って記事を取られた事やらにならない為にも、案件の内容を読んで理解して、クライアント様と話されてから取り組まれるのも良いって思っています。

焦らない事が一番ですから。

せっかく登録されたのですからね、良いお仕事に巡りあって下さい。m(__)m

私も登録当初は散々でしたから。
トラブルの無い事を願っています。

いざという事があった時の為とね、分からない事を聞く為に、一応問い合わせURL添付して置きます。

クラウドワークスの問い合わせURLですけれど・・・。

https://crowdworks.secure.force.com/faq/FaqInquiry

2016年11月28日 23:25
naviさんからの回答

はじめまして。
詐欺事案は幾らでもあると思いますが、そのやり方は年々変わったりしています。
昔は資格商法などが横行していましたが、今はそういうのは全く見かけなくなりましたし。

詐欺に騙されるだけなら良いですが、巧妙に「あなたが詐欺の片棒担ぐ」共犯者に仕立てられることがありますから、そういうことのほうが問題です。

例えばオークションなどの出品代行や、特定サイトへのアカウント登録、利用したこともない商品のレビュー(良いことしか書かない)投稿などが代表的なものです。
これらはあなたが詐欺の実行犯とされてしまうことがありますから気をつけたほうが良いでしょう。

例えばオークションの代行を請負った場合、あなたのアカウントでオークションへの商品登録や購入者との連絡のやり取りなど事務手続きをあなたが行い、商品管理(発送)はクライアントが行う場合、クライアントが一向に商品を発送せずにバックレる、クライアントがワザと不良品を送りつけてバックレるなど、購入者は「あなたに代金を騙し取られた」ことになります。

数千円の商品が数点程度なら、あなたが返金すれば済む話ですが、あまりにも件数が多かったり、高額だったりした場合大変な負担になります。

「クラウドソーシング 詐欺」などで自分で検索して、勉強されるのが良いと思います。

あとは自分の実力以上の報酬が提示されていたり、もっと優秀な人達が沢山応募しているのに、実力の低い人(慣れていない人や詐欺案件に疎い人)に発注されるような場合は詐欺の可能性が高いです。

例えば「月収50万円以上確実」的な謳い文句は、普通は誰でも「怪しい」と思うものですが、そういうのを信じてしまう人も中にはいるので、普通は引っかかるはずのない怪しい案件が堂々と出てくるのです。

初心者で出来ることが殆どない人の場合、アンケートなど1件数円~100円程度のタスク作業(時給数十円~百円程度)しか請けられませんから、つい「簡単に楽して稼げそう」な仕事に釣られてしまうのかもしれませんが、そんな仕事はありません。
「おいしい仕事はない」事を意識して仕事を探していれば騙されることはないですよ。

あと利用規約を守らないと報酬が保証されませんから、シッカリ利用規約を読んでください。

2016年11月28日 23:56
xxxxxxxxxxx12200さんからの回答

これは、きっとクラウドソーシングサイトが民間経営であることが影響していると思います。もしクラウドソーシングが国営事業であれば、いかがわしい仕事はかなり規制されると思います。
しかし、(昔の話ですが) 国営のハローワークでも、たまに県警の企業犯罪班がマークしているような会社の求人が出ていたこともありました。これは、役所同士の横の連携が取れていないために起きたことだろうと思います。(今は、そういうことはないのかもしれませんが…)

職業安定法上拒否できる場合が限定されています。なので県警が内定しているというだけで拒否できません。民間のような自由はありませんから。

2016年11月29日 13:42
(退会済み)
(退会済み)さんからの回答

はじめまして。雷音ぴのこです。

クラウドソーシングは世界中で新しい働き方として期待されていると思います。ただ、新しいテクノロジーを使ったものの多くは、世の中に賛否両論を引き起こしています。たとえば、Uberというタクシーのようなサービスでは海外でよく訴訟が起こされており、「テクノロジーに法律が追いついていない」などと議論されています。

クラウドソーシングは、シェアリングエコノミーの一つとして分類することができます。また、シェアリングエコノミーの中でも特に「人の労働力」を扱う特徴があります。これはUberなどのサービスと共通する点ですが、この「労働力を扱う」点で世の中に大きな議論を引き起こしていると思います。

たとえば、会社でサラリーマンとして働く人やレストランでサービススタッフとして働く人など、働く人の多くは、「労働法が適用される労働者」です。そのため、労働基準法や最低賃金法など、労働関係のたくさんの法律が適用されています。

しかし、新しく出てきたUberなどのタクシーのようなサービスやクラウドソーシングでは、働く人を「業務委託契約で働く個人請負人」と位置づけようとしています。

たとえば、クラウドワークスの利用規約には、下記のような条項があります。

利用規約第5条
3. 会員が本サービスを利用して契約を締結する場合、契約の形式は業務委託契約とし、メンバーが受託業務を行う際に、クライアントが業務内容及び遂行方法について具体的な指揮命令を行うことや、メンバーの業務の遂行場所及び時間を指定する等、クライアントの指揮命令及び監督権限を行使することができません。また、契約内容に含まれるか否かにかかわらず、そのような形でメンバーを扱うことはできないものとします。

2016年11月29日 15:19
(退会済み)
(退会済み)さんからの回答

そして、現在の個別的労働関係法の適用対象である「労働者」かどうかは、下記のサイトに書かれているような方法でだいたい判断されています。

労働政策研究・研修機構 「労働者」「賃金」の定義
http://www.jil.go.jp/hanrei/conts/001.html

よく利用者に誤解されている考え方は「クラウドソーシングの利用規約は絶対的なものだ」というものです。しかし、法律の中にも色々なものがあり、刑法や労働基準法は「強行規定」と呼ばれるものです。

「強行規定」とは、利用者同士で自由にルールを定めることができず、法律の条文が適用される、というものです。

たとえば、「業務委託契約という名前の契約書を締結すれば、労働法は一切適用しなくていい」ということであれば、「業務委託契約を締結し、労働法を守らず、労働者をめちゃくちゃな働かせ方で働かせる」ことができてしまいます。

このようなことでは労働法が存在する意味がありませんので、「契約の形式ではなく、働き方の実態が労働者のようであるか」によって、労働法を適用するかどうかが判断されています。

「業務委託契約」で働いている人の中には、「自分は労働者のように働かされているのではないか?」と悩んでいる人が多くいます。労働法が適用されると、最低賃金や労災保険が適用されたりと、色々なメリットがあります。逆に、労働法が適用されないとなると、今の法律でいえば、働く人に対する保護はほとんどないに等しいといえます。

2016年11月29日 15:32
古代人24さんからの回答

> なので県警が内定しているというだけで拒否できません。

私が申しあげたいことは、内偵や捜査中という意味ではなくて、詐欺や恐喝などで「活動中」の企業の求人が、まれに紹介されている場合がある、ということです。そういうことは、普通はないのですが、何かの間違いでまれにあるわけです。

そういう場合は、もしワーカーが知らずに応募すれば、取り返しのつかない「不利益」をこうむってしまいます。
ですからハローワークでは、犯罪につながるような深刻な問題をかかえた求人企業を見つけた場合は、削除などの対処をしているようです。

日本という国家が犯罪の肩棒をかつぐことは絶対にありません。

2016年11月29日 15:34
(退会済み)
(退会済み)さんからの回答

それで、クラウドワークスの利用規約に戻りますと、クラウドワークスとしては、「クライアントとワーカーの契約は労働契約ではなく、業務委託契約だ」と主張しているわけです。

しかし、これがすべてのワーカーに適用されるかといえばそうではありません。クラウドソーシングのワーカーの中には、上記のサイトにあるように「働き方の実態として労働者のように働いている」人も存在していると思います。

クラウドソーシングのワーカーであっても、そのような人たちにはもちろん「労働法」が適用されます。つまり、そのような場合、クラウドワークスの利用規約第5条第3項は無効になると思います。そして、労働基準法の基準を満たしていない取り決めは無効となり、労働基準法の基準によって、最低賃金や残業代等が支払われます。

クラウドソーシングの第一の課題点としては、ワーカーの多くを誤解させるような利用規約を定めていることだと思います。現に労働者のように働いている人もいると思いますので、利用規約を「労働契約」「請負契約「準委任契約」に分けて、書き直したほうがよいと私個人は考えています。

2016年11月29日 15:42
ソラ君さんからの回答

雷音ぴのこ様

>>> 新しく出てきたUberなどのタクシーのようなサービスやクラウドソーシングでは、
>>> 働く人を「業務委託契約で働く個人請負人」と位置づけようとしています。

クラウドワークスが! というより。 「国の法律に基づいているだけ」でしょう。
「利用規約第5条」ですが、違法行為に対する警告であると思いますよ。
クラウドワークスのようなビジネス契約は「業務委託契約」ですが、
クライアント側がそれを認識せず別の契約をしているような扱いをしないようにするためでしょう。


ちなみに、「委任契約」で契約を締結している場合でも、実際の労働状況に使用従属関係が認めら流のであれば「労働基準法」は適用されます。
そういう意味で理解したら良いでしょうかね?

法律で定めていることは、どのサービスも変えることはできないと思います。
ここと同業他社でも結局、同じことだと思います。

納得できないのであれば、ビジネススタイルを変えるしかないかもですね。

2016年11月29日 15:46
ソラ君さんからの回答

もう少し、補足しておきますと。

問題が出て、仮に裁判するとした場合!
国はあなたを「業務委託契約」に基づいて裁判するということです。
「派遣契約」の場合は、「派遣契約」に基づきます。

国の裁判する基準としてそうなっているので、そう書いているだけだと思います。

このようにわかりきっている事をあえて、書いているのは
それを認識されていないで、トラブルが発生した時にだけ騒いでくる人が多いからだと思います。

問題が発生しても、自己責任と認識して裁判で自力で解決するなら契約をうるさく言わないと思いますが
そうでない人が大半なので、そう書いていると思います。

2016年11月29日 16:02
(退会済み)
(退会済み)さんからの回答

次に、下記のサイトに書いてあるような方法によって、働き方の実態を見てみたが、「労働者」とは分類されない場合について考えてみたいと思います

※(下記のサイトに書いてあるような方法によって、労働者かどうかのおおよその予測はできますが、最近では判断が難しいケースも増えているようです。裁判所は個別具体的な事情によって判断するようです)。

http://www.jil.go.jp/hanrei/conts/001.html

この場合、「クライアントとワーカーの契約は業務委託契約」となり、労働法は適用されず、主に民法のルールなどが適用されると思います。

他の回答者様のコメントに少し補足させていただきますと、クラウドソーシングには民法の「請負契約」だけでなく、「準委任契約」に分類される仕事も存在していると思います。また、個々の契約の中には「請負」や「準委任」が合わさったようなものもあるかもしれません。

業務委託契約とは法律用語ではなく、厳密に定義ができません。実際には、民法の「請負契約」や「準委任契約」あるいはこれらが合わさったものが多いようです。そして、「業務委託契約」という法律用語ではない言葉を使うのではなく、「労働(雇用)契約」「請負契約」「準委任契約」の3つに分類して、利用規約を書き直したほうがわかりやすいのではないかと私は考えています。

ベリーベスト法律事務所(雇用契約と業務委託契約(労働者性))
https://www.vbest.jp/roudoumondai/field/14.php

2016年11月29日 16:05
(退会済み)
(退会済み)さんからの回答

>問題が出て、仮に裁判するとした場合!
国はあなたを「業務委託契約」に基づいて裁判するということです。

この点に関して、少し補足させていただきます.....。

労働契約か業務委託契約かは、実態により判断されます。契約書の形式というより、「実際にどんな働き方をしているか」によって裁判所は判断すると思います。

最初に「業務委託契約」を締結したからといって、労働法が適用されないわけではありません。

「労働契約ではない」となった場合には、岡嶋様のおっしゃっているように「業務委託契約」の内容によって裁判所が色々なことを判断すると思います。

まず、「労働契約」か「労働契約でないか」の分類が必要になるのではないかと私は考えています。

2016年11月29日 16:11
(退会済み)
(退会済み)さんからの回答

岡嶋様

岡嶋様がコメントされているような内容も含め、まさに賛否両論ある、多様な意見がある、というのがウーバーやクラウドソーシングの現状だと思います。

たとえば、最近ではイギリスの労働裁判所が「ウーバーの運転手は労働者だ」と判断しました。「従来からある、労働者の搾取の問題だ」「テクノロジーに法律が追いついていない」等、色々なコメントが交わされています。

クラウドソーシングについても、問題が何もないふりをするのはやめて、色々な事実を知った上で多くの人が議論したほうがよいと私は考えています。

2016年11月29日 16:20
ソラ君さんからの回答

請負と準委任の違いは、準委任は「法律行為以外の事務を委託すること」です。
http://hilltop-office.com/contents/ukeoitoinin.html
これはどちらも「やってもらうことは共通」ですから、あえて分類する必要はないと僕は思います。

次に「雇用契約と委託契約の違い」ですが! 下記の通りです。
http://www.e-team.jp/information/faq/07.html

「事業者が労働者に対して、これは委託契約だということで労働法から逃れようとしても、実態が雇用関係にあれば労働法を適用するという主旨」

つまり、実体判断ということだと思いますよ。

2016年11月29日 16:20
(退会済み)
(退会済み)さんからの回答

完全に利用者の自己責任の世界にすることも私は間違いだと考えています。すべて利用者の責任にするのではなく、何らかの保護が必要だと思います。

2016年11月29日 16:24
(退会済み)
(退会済み)さんからの回答

請負と準委任はまったく別のものですので、分類が必要だと思います。たとえば、契約書に定められていないことでトラブルとなった場合、民法の「請負」に関する規定と「準委任」に関する規定のどちらが適用されるかが問題になります。

2016年11月29日 16:25
ソラ君さんからの回答

>>>民法の「請負」に関する規定と「準委任」に関する規定のどちらが適用されるかが問題になります。

これは自分で選ぶものではないと思いますよ。
依頼業務内容である程度決まってしまいます。

開発系の仕事の場合は「請負」です。
イラスト制作などの場合は「準委任」となります。

つまり、自分で自由に選択して決めれるものではないはずですよ。

>>> 利用者の責任にするのではなく、何らかの保護が必要だと思います。

これはCWが単独でしていることではないので難しい問題かもですね。
これは国の法律が大きく関わっていますので。

2016年11月29日 16:32
(退会済み)
(退会済み)さんからの回答

現在ある「労働者」と「個人請負人」を分類する基準自体が古い経済モデルに基づいたものだと考えられています。

そこで、私は新しく「クラウドソーシングで働く人のための法律」を作ったほうがよいと考え、厚生労働省に要望書を提出しています。
現在あるクラウドソーシングの課題に関しては、下記の点をご参照いただけましたら幸いです。

・クラウドソーシングの働き方改善への要望
https://docs.google.com/document/d/1CDT21yq08FwQar8mY1B2x6UeT5VynMruiwcwPKqFrrs/edit

・クラウドソーシングの働き方改善への要望(別紙)
https://docs.google.com/document/d/1Mlgd1K0sTCLxLENnvWu_m4p_lF-f1eFR52dDxOS1r7g/edit

・クラウドソーシングの働き方改善への要望(第2弾)(これから提出予定)
https://docs.google.com/document/d/18irbJ8vjmhSK3vAgm2aPrM3yX-24Kabh1PjPoN0V9mg/edit?usp=sharing

2016年11月29日 16:33
(退会済み)
(退会済み)さんからの回答

>つまり、自分で自由に選択して決めれるものではないはずですよ。

今、例をあげることはできないのですが、IT関連のお仕事でもどちらの規定が適用されているかでトラブルになっている判例があったと思います。

たとえば、ご指摘のとおり、分類がわかりやすいお仕事だと問題ないのですが、わかりにくいお仕事もあると思います。そのような場合に揉めることもよくあるようです。

2016年11月29日 16:35
(退会済み)
(退会済み)さんからの回答

>イラスト制作などの場合は「準委任」となります。

これも「請負」なのかな?と思いますが.....「準委任」のケースもあるのかも?しれません(すみません、わかりませんので信じないでください)。たとえば、何かのメンテナンスのようなお仕事は「準委任」になるのかな?と思いますが、これも断言はできませんので、各ワーカーの方々でご調査いただければ幸いです。

2016年11月29日 16:39
ソラ君さんからの回答

イラスト制作などは、「準委任」ですね・・・。
これは、国の裁判基準での話ですが! 
CWが何と言っているかまでは知りませんが、利用規約で「請負」だと書いていませんでしたので
国の考え方に同調していると思います

2016年11月29日 16:55
古代人24さんからの回答

K090さんも、岡崎昌之さんも、すごくお詳しいんですね。尊敬しちゃいます。

ざっと読ませていただきましたが、また後でゆっくり拝読したいと思います。

2016年11月29日 18:09
古代人24さんからの回答

すみません、岡嶋昌之さんのお名前に誤記がありました。
申し訳ありません。

2016年11月29日 18:12
(退会済み)
(退会済み)さんからの回答

法律は幾らでも作れます。
それが「法律」ですので。

ここって相談所ですよね、言い合いの場所ではないって思っています。
六法全書を記載しても、質問者様が一番困って思っています。

要するにね、個人情報をもらさない事に気をつけて下さいね。

これだけで今は良いって思っています。
又、困った事が起きた時、ご相談して下さい。m(__)m

スレが凄い事になっていますから。

そうそう詐欺はありません。

aya813様の得意分野を活かせて、頑張って下さい。m(__)m

2016年11月29日 19:57
(退会済み)
(退会済み)さんからの回答

所詮ね、法律は人を守ってはくれません。

元々、六法全書はナポレオンの五法全書のパクりですし、憲法もね、アメリカと作っていますから。

難しく考えない事です。

ここの規約を守って、普通にお仕事をして下さいね。

人のスレで、言い合いはどうなのかな?って思っています。

怖がらす事よりも、応援する事が一番って思っていますので、私のこのレスで30ですけれど…。

aya様の相談のスレで言い合いは多分迷惑させているって思っています。

一生懸命な回答は尊敬していますけれど。

頑張って下さいね。の一言で良いって思うのですけれど・・・。

個人情報だけ気をつけて下さい。m(__)m

これだけで良いお話ですから。

失礼致します。m(__)m

良いお仕事に巡りあって下さいね。

2016年11月29日 20:22
xxxxxxxxxxx12200さんからの回答

私が申しあげたいことは、内偵や捜査中という意味ではなくて、詐欺や恐喝などで「活動中」の企業の求人が、まれに紹介されている場合がある、ということです。そういうことは、普通はないのですが、何かの間違いでまれにあるわけです。


違反している会社はいっぱいありますがそれでも拒否できないそうです。
だからその会社やばいからやめれ。職員にといわれます。

2016年11月30日 15:10
(退会済み)
(退会済み)さんからの回答

すみません、つい熱くなってしまったと思います。

岡嶋様へ

「請負」と「準委任」に関して、新しく別の相談を立ち上げたいと思いますので、そちらをご覧いただけましたら幸いです。
それから、下記の点については、どこから得た情報でしょうか?メールや口頭でも契約は成立すると思うのですが、この点も別の相談でコメントさせていただければと思います。

>あと、「メールや議事録等は契約書の代わりにはなりません。」
ここでの打ち合わせをメール等でやって残していても「契約書」の代わりにはならないので、気をつけましょう。
絶対必須の内容の場合は、必要に応じて「契約書」を交わして同意をもらう必要があります。

2016年11月30日 15:16
木吉 カズヤさんからの回答

CWに登録しているクライアントの中にはもちろん詐欺や詐欺を手伝うという仕事が存在します。

私も登録して間もないですが、詐欺に引っかからない・詐欺の仕事をしないという見分け方は出来ます。

まず、クライアントの星・件数・本人確認済みを見ます。
星もなく、件数も少ない上に本人確認をしていないものは、怪しいと考えていいです。

更に、仕事のマニュアル・やり取りを外部サイトに登録させるものは、アウトです。

私自身そういう怪しいクライアントの仕事にわざと何個か応募して通過すると、中身は真っ黒の詐欺の仕事でした。

また、月に100万以上儲かるという仕事で初心者でもおkというものは、詐欺確定です。

2016年12月01日 09:57
木吉 カズヤさんからの回答

多分、相談者が求めている回答は法律云々ではなく、単純に詐欺があるかないかのYes,Noのことだと思います。

なので、単純に答えると詐欺はあるのでYesとなります。

2016年12月02日 02:13
ashepro52さんからの回答

こんにちは。

私は詐欺にあった発注者のひとりです。
エンジニアであることには変わりなかったみたいなのですが
出来もしないのに高額案件の依頼に飛びついて、勉強しながら何とかしようとしたようでした。

見抜けなかった私もダメなのですが、私は全くの素人なので完全に見抜くのも難しい状態だったと思います。
エンジニアで無い訳では無く、また元々騙そうとした訳でもない人だったのでなおさら。

でも生活困窮のあまり高額案件に飛びついてしまった人なので
支払ってしまっている分の返金も出来ず、現在どうやら周りから借金をして私へ返金する手はずを整えています。
ですがちゃんと返金される保証もなく、かなり困った状態です。

2016年12月05日 15:20
(退会済み)
(退会済み)さんからの回答

aya813さま

雷音ぴのこです。
はじめてこちらをご利用の方に色々と驚かせてしまうようなコメントをしてしまい、大変申し訳ありませんでした。

また、先のコメントで「請負契約」と「準委任契約」について、誤解を招くような表現をしてしまったため、内容を訂正させていただければと思います。下記の相談において、内容を訂正させていただいておりますのでご参照いただけましたら幸いです。

・みんなのお仕事相談所−「請負契約」と「準委任契約」について
https://crowdworks.jp/consultation/threads/7226#comment_23732

また、クラウドソーシングは世に出て間もないものですので、法的問題についても色々と「不確か」な面があります。私も含め、ここで色々な方がご回答されている内容に関しては、「そのような考え方もあるのだな」程度にお受け止めいただくのがよいかと思います。

クラウドソーシングに関する法律問題で疑問点やお困りの点がありましたら、都道府県や市区町村で開催されている「弁護士の無料法律相談」をご利用いただけましたら幸いです。

「法テラス」にお問い合わせいただけましたら、お住まいのお近くで「弁護士の無料法律相談」が開催されている場所を教えていただけると思います。

・法テラス
http://www.houterasu.or.jp/index.html


2016年12月08日 15:22
(退会済み)
(退会済み)さんからの回答

また、クラウドソーシングに関連して、在宅ワークに関する総合支援サイト「ホームワーカーズウェブ」をご紹介いたします。

こちらは厚生労働省の委託事業「在宅就業者総合支援事業」の一環として運営されている「在宅ワークに関する総合支援サイト」です。在宅ワーカー及び在宅ワークを希望される方からの相談を受け付ける「相談窓口」も設けられています。

ご参考までにご参照いただけましたら幸いです。

・ホームワーカーズウェブ
http://homeworkers.mhlw.go.jp

2016年12月08日 15:30
蓬莱柿さんからの回答

こんにちは。皆様の回答のレベルが高いので迷いましたが、クラウドワークスさん以外での連絡を希望される発注者の方多いので、こちらも判断に混乱している状態です。契約後の連絡を外部で行う場合にはクラウドワークスさんの監督範囲を超えての仕事になるために、個人判断に任せられています。
今までは大丈夫でしたが、注意事項として記載されている事項に外部での連絡には気をつけてくださいとありましたので、
お知らせ的に投稿しました。

2020年03月19日 21:54
nico15さんからの回答

結構、詐欺みたいなことありました。
一つ目は、時間かけて書いた専門的文章を難癖つけて非承認にしてきた。文章パクられました。
二つ目は時間かけた文章11件をドロンされました。いないので報酬なしです。
三つ目は、こちらもしっかり文章書いていても相手の気分で非承認。
四つ目として、ここ最近多いのは他のお仕事あるので、クラウドワークス外でという。
五つ目として、Androidのスマホの情報を抜き取るアプリを外部でいれさせようと誘導された。
ここまで、悪質なことがあるので、システムを変えるか、取り締まりするか、クラウドワークスさんもしていくべきではないでしょうか。
ココナラさんでは、このような事は今まで一切ありませんでしたよ。
クラウドワークスさんのこのようなことに対してのシステム等の改善を提案します!
宜しくお願い致します!

2020年07月23日 07:56
nico15さんからの回答

今後色々とあるならば、親戚も弁護士で事務所開業してるので相談してもいいとは思ってます。
結構皆さん大変そうなことありますね。クラウドワークスさんで。。
皆さんも少しづつ弁護士に相談してみてもいいのでないでしょうか。

2020年07月23日 08:06
splusoさんからの回答

 相談時から永らく時間経過してのコメント、恐縮です。まだクラウド新参者です。

 ここNET社会も現実の社会です。心配や不安も生まれれば、喜び、楽しさ、ここにこんなに多くのアドバイザーがいることを思うと、誇らしい気もしたりします。

 ただひとつだけ、異質に感じることへの恐怖感だけは決して、忘れてはいけないと強く思います。

 信頼しなければ仕事は成立せず、学習怠れば脚をすくわれます。世の常です。
感謝。

2020年07月24日 11:54

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